検査結果 有害ミネラル 飼い主編(T_T)だから犬の食器は安心安全第一

有害ミネラル検査結果に飼い主ショックお買上レビュー

犬に安全な食器のことを何度か書いておりますが。

それは、知らない間に蓄積される毒素を可能な限り排除したい。という飼い主の願いがあります。

デトックスはとても大切ではありますが、デトックスしなくてもいい状態の身体であることがベスト。デトックスする、しなければならない。ということは余分な負担を臓器にかけている証拠ですから。

人間だって負担がかかるのに、愛犬だって同じこと。

かわいい愛犬にそんな負担をかけるのは嫌っ!

元気に健やかにわんぱくに育ってほしい。

したがって、有害ミネラルをデトックスの前に、なによりも有害ミネラルを入れない。ことが大切と考えているのです。

知らぬ間に体内に蓄積される有害ミネラル

そう願いながらも、この現代社会に生きているかぎり、いろいろと気を付けていても有害ミネラルの餌食になるのですよ。という証拠を今日はご覧いただきましょう

この結果は4年前の飼い主が、飼い主自身の体内の有害ミネラル蓄積度を調べた検査結果のものです。

飼い主は、環境、食べるもの等々かなり気を使っているほうだと自覚をしています。

が。

うへ~(;O;)まさか有害ミネラルがこんなに蓄積をしているなんて。

上の赤い部分が有害ミネラル6種類の体内蓄積度合い。
下の青い部分が必須ミネラルが摂取できているかの値。
髪の毛からわかる毛髪有害ミネラル検査の結果

有害ミネラルの6種類(カドミウム・水銀・鉛・ヒ素・ベリリウム・アルミニウム)ぜーんぶ高いではないですかっ!

正直、( ;∀;)大ショック!

ちょっと話が横道にそれますが、この頃は検査キットで調べることがマイブームとなっていまして、いろいろと試しましたよ。

その結果、飼い主のお肌は「シミ」「シワ」「たるみ」が遺伝子的にできやすい潜在的トラブル多発肌であることが判明(-_-;)ワタシの肌は遺伝子の影響により

シワやたるみが現れやすく。
紫外線を大量に浴びなくてもシミ・そばかすができやすく。
外部からの刺激に弱いため 肌荒れや乾燥などを起こしやすい。
肌質検査 シミ しわ 銀感肌 すべてリスク大

さらに、ダイエットでは「洋ナシ型の下半身太り」であることも判明しました(-_-;)
遺伝子結果洋ナシ形

上のふたつは
「DHC(ディーエイチシー)の遺伝子検査 ダイエット対策キット」
「DHC(ディーエイチシー)の遺伝子検査 美肌対策キット」です。
DHCオンラインショップ

(-_-;)閑話休題。

有害ミネラルに蓄積汚染されていた飼い主

さて、普通に暮らしていて、有害ミネラルが身体にどれだけ蓄積をしてしまうのか。というお話です。

犬の安全な食器。という観点からこの記事を書いているわけですが「鉛」や「カドミウム」は、陶器に含有されがちな有害ミネラルです。

これらは、陶磁器の表面に光沢をつけたり、絵柄を美しくするために使用されています。

ちなみにサファイアのために購入した食器「しんしゅうやき」は、これら有害物質を含んでいません。
飼い主がサファイアのために安心安全の犬の食器として買い求めた森修焼 しんしゅうやき

さて、飼い主の結果の話に戻ります。

とくに飼い主はヒ素が高濃度。

ヒ素は皮膚に影響が高いそうなので、この結果からも、金属にかぶれるようになったとか、いろいろと思い当たる節もありなるほど、納得。

このヒ素が、どんな風に飼い主の体内に入ってきているか。というと残留農薬や排気ガス、魚介類。これらがヒ素の汚染源。

有害ミネラルは人体に悪い影響を及ぼすので早急にデトックス対策必須。たとえば、カドミウムならば、みなさんご存知のイタイイタイ病の原因にもなった公害物質ですね。

検査結果にはこれらの状態から、推測される病状もでてきます。

飼い主の場合は、ストレスや不眠、イライラ、免疫力低下等々。

勘弁してくれ(-_-;)
ミネラルバランスの崩れからおこると考えられる症状

悪い結果だけではなく、健康に心身のために必要な必須ミネラルの状態も当然わかります。

最初と同じ画像ですが青い部分。これが必須ミネラル。
髪の毛からわかる毛髪有害ミネラル検査の結果
数値が高く、なかなかいいではないですか。と思いきや多すぎてもNGなのだそう。なにごともほどほど中庸が一番ですね

とくに高かったナトリウムとカリウムの数値。よーく資料に目を通してみると、こんな文字が。あちゃっ(-_-;)

そして、追い打ちをかけるような衝撃の数字が。

戸籍年齢よりはるかに高い体内年齢・・・(T_T)

(-_-;)えぇ、ガックシです。

そんなガックシの飼い主を慰めるかのように、ちゃんとアドバイスも載っておりますよ。
有害ミネラルの解毒・排泄を促す栄養素アドバイス表

犬も人間同様に汚染されています

さて、サファイアとのお散歩は飼い主にとって、サファイアとの楽しいコミュニケーションの時間。

朝夕のお散歩時間って、他のお散歩中のワンちゃんとの遭遇率も高く、何度もお会いするうちに顔見知りになるもの。

そんなある日、こんな情報を教えていただきました。その方も獣医さんから教えていただいたそうです。

昔に比べて、ワンちゃんの体内の汚染度がとても上がっているのだそうです。とくに飼い主とサファイアの住まう福岡は、PM2.5をはじめとする空気汚染がひどいので、共に生活しているワンちゃんも同じように影響を受けているそうなんですね。

とくに、ワンちゃんたちは体高が低いので、排気ガスをはじめとする有害物質を人間以上に吸い込んでいるのでは。つまりヒ素の濃度が高いのではと推測しています。

飼い主が30年以上、我が家歴代ペットたちのお世話になっている獣医さんとお話していても、昔と比較にならないくらいペットの病気は増加、皮膚病関係もとても多いそうです。

うんちやおしっこ、その他の健やかな排泄機能でだすことができないと、皮膚はデトックス箇所ですから、皮膚病が増加するのは人間同様当然ですね。

ですから、我が家はサファイアを迎え入れるにあたって、一番最初に準備したのが安心安全の食器「森修焼(しんしゅうやき)」なのです。
≫サファイア愛用分はこちら森修焼 シリカ焼 フードボウルM(ペット用) W140×H50mm

 

そうそう、手元にやってきた「森修焼(しんしゅうやき)」の肌触りがなんとも心地よかったので、飼い主の食器も今現在は「森修焼(しんしゅうやき)」になりましたよ( *´艸`)

飼い主がトライした有害ミネラル検査

上にご紹介したのは≫有害ミネラル検査(6元素)

毛髪有害金属検査は、26元素を測定する毛髪ミネラル検査に対しカドミウム・水銀などの有害ミネラル(6元素)に的を絞っているため、有害ミネラルがどのくらい蓄積しているのかを把握するのに適しています。 有害ミネラルの測定値とともにお客様の健康度を示す指標を有害ミネラル指数として表示し、有害ミネラルを対外へ排出・解毒させるための栄養素についてアドバイスをします。
有害ミネラル検査(6元素)

しっかりと調べたい方は≫毛髪ミネラル検査[26元素]

人間ドックでは異常がないのだけれども、なんとなく体調がシックリいかない方は、体内に蓄積された有害金属が原因かもしれません。髪の毛は、体内のミネラルを刻みこみながら生えてきます。身体の記録簿なんです。有害金属の蓄積があると必須ミネラルのバランスを崩し、結果的に酵素の働きを邪魔し新陳代謝まで阻害するという考えです。
毛髪ミネラル検査[26元素]

飼い主は、試したことありませんが爪で調べる方法もあります。爪ミネラル検査

このご紹介している分の検査は、2回以上有害ミネラル検査を受ければ、有害ミネラル検査表に過去の測定値とグラフが併記されるので、有害ミネラル指数の変動や測定値の変化を確認することができます。

そして、同じ研究所から犬用もだしてあるのです。
ペット用ミネラル測定キット 犬 猫 アニマル 被毛で簡単 水銀検査
こちらのペット用は飼い主は未経験。アレルギーとかあるワンチャンは、症状緩和の対策がとれるようになるかもしれません。

今回は、この現代社会に生きているかぎり、いろいろと気を付けていても有害ミネラルの餌食になるのですよ。という証拠を飼い主の経験からご披露させていただきました。

有害ミネラルをデトックスの前に、なによりも有害ミネラルを入れない。

大切な愛犬の健康と笑顔のために(^-^)

コメント

タイトルとURLをコピーしました