ワクチン接種のために病院へ行ってきました。

健康管理

今日はサファイアをパピー時代から見ていただいている病院へ、ワクチン接種に行ってきました。

ワクチン接種に行った理由

先日サファイアを美容院へ連れて行った際

美容室オーナーさん「ルーク母さま、こんどサファイアのワクチン接種の証明書を持ってきてくださいね」
飼い主「ワクチンですか?」

美容室オーナーさん「サファイアちゃん、ワクチンを打っていますか?」
飼い主「一度打ちましたよ、パピーのときに」
などといろいろ話をしておりまして

美容室オーナーさん「最近もワクチン接種をしていなかったばかりに感染したことが新聞にも載っていました。少ない種類で大丈夫かと思いますけれど、予防のためにしておかれていたほうが良いです」

お母ちゃまったら、自分が予防接種もなーんにもしないから、アタシにも本当はワクチン接種のお駐車は嫌なんですって❤お母ちゃまなりに言い分があるみたいよ❤

もちろん、現在の日本において法律的義務があるワクチンは「狂犬病予防接種のワクチン」のみです。1959年の発症を最後に日本国内では狂犬病の報告はありませんが、今でも諸外国ではまだまだ狂犬病が存在しています。

狂犬病の場合は人間にも感染するために、予防接種が義務になっているのですね。

さて。狂犬病は飼い主としての義務ですので素直に従うのみ。

でありますが、他のワクチンについては乗り気でない飼い主。だって、ワクチンの効果としてはっきりとした正解が実は得られていないから。

もうずいぶん以前から、過剰ワクチン接種のことは取り上げられていますし、アメリカの獣医師界でも年に一度から3年に一度でよい。という流れになっている背景もあります。また、ワクチン自体の持続期間もさまざまなようです。

そうはいっても、この世の中。

ドッグカフェや美容院、ドッグラン等々。狂犬業予防を筆頭に、証明書を求められちゃうんですよねぇ。来週はしつけ教室参加もあるし、なにより行きつけ美容室に行けなくなっちゃうのも困るので(とてもお上手で安心なところなので出入り禁止になるとつらいです~(;´∀`))

そんなわけでサファイアを動物病院へ連れて行ってきました。

お転婆サファイアにぴったりのワクチンは何種(・・?

パピヨンサファイア。健康優良児に育ってくれているおかげで、動物病院は狂犬病予防接種ぶり。

さ「先生お久しぶり♪アタシ、サファイアよ~美パピにそだってるの~❤」

以下、病院内は画像なしです。

先生「今日はどうされましたか(^-^)」
飼主「はい、ワクチン接種に伺いました」

診察台の上でも先生にじゃれまくるサファイア。

先生「山とか連れていきますか?」
飼主「はい、連れていきます」
先生「どこらへんですか?」
飼主「近くの低山から九重とかいろいろです」

山や野原に行くことのないワンちゃんは5種でも十分なのですが、自然たっぷりの中で走り回っている我がお嬢様。

先生とお話をした結果、ワクチンは8種の「バンガードプラス 5/CV-L」に決定。野生動物からなにをもらうかわかりませんのでね。

そういえば、今年は街中を歩いていても。そしてマンション共用部のインフォメーションコーナーもイノシシ注意の張り紙があったことを思い出しました。先生のお話によると、イノシシはもちろんながら今年は鹿が多いらしく、そしてその鹿にたっぷりノミやらダニやらがついているらしいのです。

サファイアが摂取したワクチン「バンガードプラス 5/CV-L」の内容

犬のジステンパーの予防、
犬伝染性肝炎の予防、
犬アデノウイルス2型感染症の予防、
犬パラインフルエンザウイルス感染症の予防、
犬パルボウイルス感染症の予防、
犬コロナウイルス感染症の予防、
及び犬のレプトスピラ感染症の予防

▼乾燥ワクチン1バイアル(1頭分)中
成分 含量
犬腎株化細胞培養弱毒ジステンパーウイルスN-CDV株 103.5TCID50以上
犬腎株化細胞培養弱毒犬アデノウイルス(2型)マンハッタン株 105.5TCID50以上
犬腎株化細胞培養弱毒犬パラインフルエンザウイルス NL-CPI-5株 105.5TCID50以上
犬腎株化細胞培養弱毒犬パルボウイルス NL-35-D-LP株 106.4TCID50以上
不活化レプトスピラ・カニコーラ C-51株 600比濁単位以上
不活化レプトスピラ・イクテロヘモラジー NADL11403株 600比濁単位以上

バンガードプラスには「 5/CV」と「 5/CV-L」「CPV」とあります。「CPV」はパピーちゃん向け(サファイアのワクチン履歴を確認したらはバンガードプラスではなく別メーカーでした)。

「 5/CV」と「 5/CV-L」の違いは上記赤部分の「犬のレプトスピラ感染症の予防」が加わっているか否かの違いです。

このレプトスピラ感染症というのはちょっと厄介なようで、先生も、ワクチンが必ずしも有効とは言えないし、だからといって無効とも言えない。また、犬のレプトスピラ感染症について、このウイルスはとても多様性でこの成分が効かないものも出てくるんだそうです。

ここには書けない(!?)本音トークもたくさん伺ってきました。

うん、ウイルスってそんなものですよね、人間界とおんなじではないですか。なので飼い主自身は予防接種系はあまり信用しておらず、インフルエンザなんかも自分自身お世話になったことはほぼありません。注射も苦手だし(笑)

それよりウイルス撃退&共存可能な身体作りだ( `ー´)ノ。と信じておるのです(←おバカ笑)

切実にワクチン打っていて良かったと思えたとき

飼い主自身が病気になろうとピンピン健康であろうと、まったくもって自分の身体ですからワクチン接種しない。ということを選んだあとの結果は引き受けますけれど、サファイアはね…。

冒頭に、美容室やしつけ教室のことを書きましたけれど、じつは、もっと切実に

(;O;)あ゛ぁ、ワクチン打っていてよかったぁ。

と安堵の大泣きをした経験があるのです、それは先代ルーク坊やの時代です。

2歳で発病したのですが原因は不明。大学病院含めて3つの病院にお世話になりましたが、犬ジステンパーやパルボウイルスをはじめさまざまな検査を経験しました。その場でわかるものもあればアメリカまで送って検査結果を待つものも。結果を待つ間「もしも陽性結果が出たらどうしよう……」と、もう飼い主生きた心地がしませんでした。

陰性。との結果に「あぁ、ワクチン打っていてよかった!」もうワンワン泣きました。

そんな経験から、後悔しないためにも「最低限のワクチン」「病気に強い健全な心と身づくり」が今現在の飼い主ポリシーとなっています。

犬のワクチンお値段と接種後について

ワクチン8種「バンガードプラス 5/CV-L」のお支払いは8,500円。蛇足ですがワクチン5種でも金額は同じだそうです。

ところで、どうして金額同じなのに5種か8種かでそんなに悩むのか。といいますと種類が増えるほど、サファイアの身体に負担がかかる可能性が高くなるからです。

できるだけ負担は減らしたいので種類は少ないほうが良い。ただ、野生動物との接点が増えれば増えるほど、予防をしていたほうが安全である可能性が高まる。という訳ですね。

「一応、次回の摂取予定日は一年後にしてはおきますけれど」と笑顔で診察手帳に記入してくださいました。次回はたぶん3年後かな。

ワクチン接種日のきょうはゆっくり安静に。とのこと。
注射中はグリニーズもたっぷりいただいて大満足のサファイアでした。

これで大手を振って美容院へ行けるようになりましたよ(笑)

さ「アタシ、安静中❤」

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