犬ごはん。手作り食へ移行して良かったです。

子犬の育て方としつけ

サファイアが真剣なお顔で飼い主に注目しています。微動だにしませんよ(笑)

さ「お母ちゃまっ!」真剣です(笑)

さ「お母ちゃまっ!アタシおりこうでしょう?ねっ!ねっ!」

サファイア自らお部屋に入って懇願の目。

その理由はこちら、ご・は・ん!

先月より、パピー時代から100%プレミアムフード生活だったものを、サファイアのおなかと相談しながら手作り食へ移行するための慣らし運転、そう、移行食を進めていました。→移行食メニュー

ちなみに、フード生活時点で食事前にベジファーストしていたサファイア。そのココロはお腹をドライフード以外のものも消化がスムーズになるようにです。よくあげるのがリーフ類の芯部分。シャキシャキ感が好きなのか大好物。少しづつお腹をフード以外の食材に慣らしていたのです。

サファイアの胃腸お腹の具合を知るべくウンチをチェックして、ちゃんと消化ができているかが飼い主のお仕事。ちなみに、ニンジンスティックなんかはそのまま出ちゃったりしますから、すりおろしたりなど消化しやすい工夫を凝らしています。

消化具合を確認しながらゆっくり進めていましたが、先代ルークと比較してもかなりお腹の調子は健康そのもののサファイア。

飼い主が当初予定していた「2ケ月かけて計画」よりも早く、1ケ月で移行できました。

【手作りに移行して】

●断然、食いつきがよくなりました!

パピー時代からフード生活だったサファイアですが、おやつにあげていたのがジャーキー類。お菓子系ではなくお肉系にこだわって与えていました。

おやつジャーキー愛するサファイアなのですが、そのおやつを与え始めた頃からフードの食いつきが悪くなっていました。なんか仕方なしに食べる。というか、遊びながら食べるんですよね。まったくもってゴハンを心待ちにしていない(-_-;)

それが、移行食スタート時から上の写真のような状態に。

もう、目をキラキラさせています(笑)

●飼い主の生活に張りが(笑)

サファイアにごはんをつくる。ということ自体が楽しい飼い主( *´艸`)

手間もかからずで、実は、ほぼ同じようなものを食べているんです。

飼い主がサーモンのカルパッチョのときはサファイアもフレッシュサーモン。飼い主が水炊きのときはサファイアも水炊き。といった具合です。

もともと作ることが好きなタイプの飼い主。サファイアとなにを食べようか。と妄想するだけでお買い物も楽しくなるのです(笑)


こちらのメニューはサーモンおじやです。

小鍋に、炊飯済み玄米&お野菜みじん切り&鮭のアラをほぐしたものを煮込んで。

トッピングは鮭のアラ部分だけどトロっとして美味しい部位をフレッシュ状態で。この部位はなんて呼ぶのかなぁ?一口大にカットしています。最後にオリーブオイルを。

さ「お母ちゃま、説明はもういいから早くゴハンちょうだい」

もう、あっという間に食べてくれました。

さ「お母ちゃま、おかわり」

まだ、食べたいとお部屋から出てきません(笑)

さて、これからもサファイアの健康状態チェックしつつゴハン作りを楽しみます。

そして効果が出るといいな。と少し気になっているのが可愛いサファイアのお目めの涙やけ。

涙やけが全くなかった先代ルークは、やってきてすぐに手作り食、さらにはローフードメインだったからですね。ですから、もしかしたらゴハン内容が涙やけの原因かもしれないな、と目星をつけているのです。フードが原因かはこれからの実証になります。

 

また、レポートします。

●「手作り食への移行レシピ
●「サファイア愛用安心安全の食器 しんしゅうやき

コメント

  1. 蘭ママ より:

    手作りごはんがやっぱり
    1番だね〜〜
    蘭も小さい頃は涙やけありましたが
    今はつるん!小さい頃はフードだったから?と
    思ってます、後、食べない事がないですよね
    たまに飽きたらまた別の食材にしたりしてますが
    そんなに手間ではないから、反対に楽ですよね〜
    サファイアちゃん、健康が1番だよ〜╰(*´︶`*)╯♡

    • ルーク母 より:

      蘭ママさん、手作りだもんね。
      蘭ちゃんのパクパク姿が目に浮かぶ。
      涙やけ、手作り食に期待です!

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