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犬 歌う 「サファイアちゃんの歌」

お迎え日も来週に近づいてきました。

年末にサファイアとともに生きることを決め、ブリーダーさんにお迎え希望日をお伝えして快諾頂いたので、その日程に向けて、年明け早々から家をあける出張等々を怒涛の如く詰め込みましたよ。ですからサファイアがやってきてしばらくは、出張仕事はなし(の予定)。

寝る間も惜しむ感じで、かなりヘビースケジュールな飼い主ですが、心も身体も軽いものです💛やはり、目の前に人参=サファイアがぶら下がっていると、底力がでるものですなぁ( *´艸`)

さて、ブリーダーさんから、また、動画を送っていただきました!

みなさまにもご披露したいのですが、今回は、可愛いお嬢ちゃんのお顔がばっちりでているのです。ブログは全世界中から見られる状態になりますのでアップは断念します。

その動画とは、ずばり「サファイアちゃんの歌」!(*’▽’)

お仕事忙しいママを日ごろからお手伝いしているお嬢ちゃん。サファイアをとても可愛がってくださっているそうです。

こちらの動画「サファイアちゃんナデナデ」はブリーダーさんのお嬢ちゃんですよ。

それでは、どうぞ、妄想でお楽しみください(^^♪

作詞作曲:ブリーダーさんのお嬢ちゃん。曲名「サファイアちゃんの歌」。

お~鼻をつけている♪サーファイア、サーファイア♪
しっぽをつけて~、きれいになる♪
サ~ファイア サ~ファイア サ~ファイア サ~ファイア~
しっぽをつけて~踊るけど~♪ヤンキーみたい~♪
サファイア サファイア サファイア
サ~ファイア サ~ファイア お口はワンワンなく~♪
サ~ファイア サ~ファイア 色がきれい~♪
サ~ファイア サ~ファイア サ~ファイアおどる~♪
サ~ファイア ワンワンなく~♪
サ~ファイア サ~ファイア 目が二つ~♪

オタマジャクシをつけたいくらいです、ちゃんと節がついています(^-^)

そしてね、動画をみると、サファイアが反応して一緒にワンワン歌って、くるくる踊っているのですよ、すなおに可愛いです。こどもとこいぬ。(笑)

犬は音楽に反応して歌う。といいますもんね。

ということで、この間のブログでも「愛犬音楽館」お買い上げのことを書きましたのでね、さっそく犬が歌うことをチェックしてみましたよ。

18ページになぜ、犬は歌うのか。ということが述べられていますが、まだ、その分野の研究は進んでいないことが前提で、オオカミだったころの記憶からくると述べられています。

犬は、比較的周波の高い連続する音に反応しやすいようで、3500Hzから4000Hz。または、それ以上のようです。

 

ピアノ鍵盤の一番高い音域で4186Hz。ということですから、作詞作曲を披露してくれたお嬢ちゃんの落ち着いた声は、周波数が高く音が連続している。という2つの要素が組み合わさっていたことで、ちょうどサファイアのツボ、すなわち犬が反応する音にピッタリはまったのでしょうね。

そうそう、Facebookでお友達になっている、チャッピーママさんが、すぐにこの「愛犬音楽館」をお買い上げされたそうですよ。ママさんは気に入ってくれたようですが、チャッピーちゃんは気に入ってくれたかな?

ちなみに、パピヨンのチャッピーちゃんの好みは 432Hzヒーリング曲のピアノ曲なのだそうです。しっぽゆらして リラックスした顔して音源みているそうですよ💛

チャッピーママさんは、愛犬のためにいろいろ勉強されているようで、432Hzは ヒトにも癒しを与えると教えていただきました。

チャッピーちゃんの関節がつらいとき、432Hzの音叉をあて 音叉療法もされるそうです、 音叉療法のときはチャッピーちゃんご機嫌の印、しっぽ振るんですって!

さて、サファイアはどんな音楽がお好みでしょうかね( *´艸`)

犬 床 滑らない どうするか。

犬が床で滑らないために、みなさん、それぞれのお家にあった方法を試していらっしゃるのでしょうね。飼い主もそんな一人です。

床の9割がフローリング、1割が畳の我が家。ですから、フローリングのリビングは防音、防寒、そして気持ちよさを優先してウール100%の天然カーペットを敷きつめています。

そして今、サファイアを迎え入れるにあたって、このカーペットをどうしようか、大いに悩んでいるのです。その悩みとはルークの粗相あと。我が家ではアンティークと申しております。

る「すぐ、母はボクのトイレ粗相のことをネタにするんだから、やめてほしいよっ」

サファイアブリーダーさんに、カーペットの粗相あとのことを伺うと、その上にするかもしれませんねぇ。と。そうよねぇ。犬だもの。

サファイアには、ちゃんとトイレで用を足していただくこと鉄則。が大前提として検討材料は「フローリングを滑らないように加工」「カーペット再び」です。

●検討その壱「フローリングを滑らないように加工」

ルークは関節炎のために歩けない時期があり、すばらしい回復力で「寝たきり」→「ハイハイ」→「ヨチヨチ」になってくれたのですけれど、そのヨチヨチと歩こうとしていたころの話。

ほんと、足に力が入らないのですね。フローリングの床。それも天然木だと、見事にスーッとハの字に開いていくんですよ。まるでスケート初心者が立てなくて、足が開くでしょう?あんな感じです。ルークが元気なころには見たこともなかった姿で、飼い主ほんと、ビックリしました。

そんなこともあり、かつ、4年の間にルーク坊やのアンティーク模様がはなはだしくなり(笑)、そろそろ床を変えようかと検討スタート。

愛犬の床とか、【ドッグランコーティング】の資料を取り寄せたりしている中に、ルークが虹の橋へ。ちなみに資料はサンプルとかDVDとかたくさん入っています。

価格は、会社によりますが、目安で30㎡ 20万前後でしょうか。一瞬ひるむ数字ではありますが、冷静に電卓をたたき、今から20年住むと考えていくと、けっして高くはない。メンテナンスも楽だし。

実際に施工した知人がいるのですが、そのお宅はまるで宝石のように床が輝いています。これはうらやましい( *´艸`)ピカピカが好き。滑らないし。

ただねぇ、家具移動を自分でしないといけないし、大型家具は動かさずに施工が基本。というのが多いですね。

そして、もんもんと悩んで、飼い主が思い切らない理由は、引っ越しも視野に入っているから。

とても気に入っている現在の我が家ですが、愛犬のために、もう少し日当たりがほしい。という理由です。東向きなので夏は快適なんですけれど、冬がね。くらい。

しかし、床を加工していたほうが付加価値がついて売れるのも早いか。と、頭の中でソロバンはじいてます。

そんななかに偶然、自分で施工できるものも見つけました。業者さんにお願いする金額の20分の一以下になります。

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が、この手のワックスは一度塗ると剥離不可。塗布前に汚れとワックスを業者さんに依頼して、床をきれいにハウスクリーニングしてもらってからがベストかな、床ってちゃんと掃除しているのですが、それでも汚れていますもんね。

レビューを見てみても、やはり飼い主の思惑通り、ワックス塗布前の事前に床をきれいにするのが一番大変~!と書いてありました。金額と労力は比例しますね。

●検討その弐「カーペット再び」

床の加工と両天秤中のカーペット。

我が家はマンションなので、防音対策になることと、カーペットだとインテリアのイメージを変えられますもんね。

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今現在は、7割かた「カーペット再び」に軍配が上がりそうなのですが。ですが。ですが。

ここでまた、検討しているのがカーペットの大きさをどうしようか。というものです。大きさとは、8畳とか20畳とかね。人さまには何を悩んでいるのか。というネタですが、飼い主にとって大問題!

リビングを一枚のカーペットにしている現在、当然ながら粗相アンティーク部分だけを変える。ということは不可能。

ですから、上のような小さなものを合わせるタイプに必然的目が行くのですね。

ルンバ大丈夫か。とか、継ぎ目はほんとに大丈夫だろうか。と悶々。

カーペットのほかにも、 ジョイントマット コルクという手もありますが、う~ん、飼い主のテイストではないんですねぇ。ただ、レビューはいいですね。

と、なんとも平和な小さな悩みに浸る飼い主であります。

そうそう、色も悩んでます。サファイアの写真写りがいい色がいいなぁ。

さて、どうしようか(?_?)

子犬 育て方 本 庭付き一戸建て方式を知りました。

子犬の育て方の本「犬の保育園 飼い始めからしつけ直しまで」が、初めて購入した一冊です。著者は雑誌いぬのきもち・ねこのきもちにもよく出ていらっしゃる西川文二せんせい。

先代ルークを一目ぼれして、浮足立った飼い主がルークを迎え入れる前にアマゾンで見つけて買いました。その後、飼い主の書棚はまるで本屋の一角ごとく犬関係の本で埋め尽くされていきます(;´∀`)

で、この犬の保育園 飼い始めからしつけ直しまでにて、庭付き一戸建て方式。というものを知ったのです。

これが、その庭付き一戸建てをまねた写真。よーく見るとルークがいます。サークル内すべてがトイレ。という考え方なので、サークル内全面にトイレシーツを敷き詰めています。

下の画像は、数日後、進化してトイレが入っている状態ですね。3ヵ月のルーク。お耳が大きいですね、可愛いわぁ( *´艸`)

しかし、あまりにも美観を損ねてしまうということで、リビングから和室へ移動。トイレも覚えてきたので、庭部分が広くなりました。

しかし、前のブログにも書きました通り、我が家の和室位置はベストではない。ということで、先代ルーク部屋は我が家のリビング一等地へ変更。

さて、飼い主初めて購入の「犬の保育園

久しぶりに読み返してみました。

思い返せばそうよね。と思ったのが、昨今ペット事情が大きく変化したのが90年代後半、そしてドッグカフェなどが雑誌に取り上げられるようになったのは2003年ごろからだそうです。

ですから、以下に2つ以上☑チェックが入るのは、とても新しい犬と生活するカタチなのだそう。そうですね、一昔前とは雲泥の差がありますよね。

□犬と一緒にドッグカフェに行きたい
□犬同士のお友達をたくさん作ってあげたい
□お客様を喜んで出迎えてほしい
□ショッピングに犬を連れていきたい
□ドッグランで犬を走らせたい
□犬連れで旅行を楽しみたい
□かわいいお洋服を着せたい。

ですから、これらを可能にするためのしつけが、時代の変化で必要になってきました。と書いてありました。

たしかに。

2017年の現在、新しい。から「当然」になりつつある?

飼い主、ほぼチェックがはいりましたよ(-_-;)

る「ボク、母と一緒にカフェ行ったよ、お客さんいっぱいだなぁ」

本書には、しつけに必要な三原則+αが冒頭に述べてあります。

犬のしつけの三原則は
1.犬は体験したことを学習する。
2.4つの学習パターンがあります。
3.犬は前触れを理解します。

と、この3つの考え方がしつけのベースとなっていて、+αとは「すべての食事(フード)」を手から直接与える。というものです。

ルークの時は、庭付き一戸建て方式にのみ意識を取られてしまっていたので、読んでるつもりになっていたようです。

現代の犬のしつけ方法は、褒めて伸ばす方式です、たいてい似たことをおっしゃっていますが、指導する先生それぞれの表現の仕方で、なるほどポイントがかわるものだなぁ。と感じるこの頃です。

犬の保育園

さ「アタシも快適な住まいにしてちょうだいね、お母ちゃま」

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