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子犬 足拭き

サファイアのお散歩問題渦中の我が家でございますが。

お転婆なサファイアお嬢様も褒めるところがある。というところをお伝えいたしましょう。

サファイア、お散歩後、濡れたタオルで足を拭くこと、そして全身どこを触ってもまったく嫌がらないのです。これは本当に助かっています。

意外でしょう?( *´艸`)

さ「お母ちゃま、失礼ね!アタシはマナーをわきまえたレディなのよっ!」
飼い主「(;´∀`)そうでしたね」

子犬の足拭きで甘噛みされる等々、お困りの飼い主さんも多いと聞きますが、その点、サファイアは大丈夫。身体のどこを触っても、お耳も尻尾も足裏のパッドも嫌がらないのです。遊んでじゃれてはきますが。

これは飼い主の憶測ですが、ブリーダーさんも、きっとたくさん触れてくださっていたおかげでしょうし、サファイアのもともとの性格もあるでしょう。そして、飼い主が毎日のようにスキンシップ三昧の結果ではないか。と思っています。

絶対に無言で触らない。というのが飼い主なりのポイントです。

お散歩から帰ってきたら、濡れたタオルで可愛いあんよを拭いてあげるのが楽。というのはとても助かります。

ちなみにハンカチよりも小さなミニミニタオルで拭くようにしています、これは大きいとタオルだと揺れ揺れになって、サファイアがじゃれついてしまうからです。少しでも心穏やかに拭かせられるよう、興奮をあおるものはできるだけ排除しています。

さて、今現在は足拭きが楽ちんですが、それにあぐらをかかずにその状態をキープしておかないと成犬になってから困ることになるので、毎日サファイアの全身をよしよしヾ(・ω・`)よしよしヾ(・ω・`)言いながら触りまくっています。

子犬で触れない。というのは、成犬では絶対に無理。ということ

先代ルークの闘病時代に探し当てた「愛犬の悩みが解消する魔法のなで方—Tタッチ」「ワンちゃんリフレ―ワンちゃんがもっとあなたを好きになる本」は、身体を触らせてくれない犬にお困りの飼い主さんたちの一助になるのではないでしょうか?

飼い主も、たまに読み返しています。

飼い主は、ダイナミックな性格なのか少々動作が大胆である。と飼い主母親から指摘を受けますので(;´∀`) 知らず知らずのうちに、犬の扱いも荒くなっていないか。と振り返るのに必要な本なのです。

どの本もよーーーーーーーーーーーーーーーく読み込んでいくと、犬と触れ合うときは静かに静かに落ち着いて。がキーワードですもんね。日々、心しております。

 

子犬の散歩 座り込み編

お散歩デビューはなかなかだったサファイア。

みなさんから頂くメッセージもお褒めの言葉がたくさんで、ホッとしていた飼い主だったのですが・・・( ;∀;)

デビュー3日目にして反乱を起こすようになりました、それは「座り込み」

さ「アタシ、歩かない!」

もしや足の状態や身体の具合がよろしくないのかと、チェックしてみても、悪いところはなし。

歩き疲れたのか。という距離でもなし。だって、自宅目の前数メートルでの話なんですもの。

もしや、うんちやおしっこがしたいのか。と思いましたが、家を出る前にハウス内で済ませています。また、したいときはしてくれますしね。

さらには、サファイアが怯えるようなものがあるのかなど、付近をチェック。また、飼い主の日焼け防止用の帽子や手袋のせいかと、いろいろと確認をしてみましたが、そうではない様子。

なにより、人が通る姿を発見するとなでて~と、尻尾を振って近寄っていこうとするのです。

飼い主の憶測では「ザ・ワガママ」

さ「アタシ、絶対歩かない!」

今朝の裏山の散歩では嬉々として付いてきていたのに(T_T)

飼い主の思い当たることはといえば、その今朝のお散歩での帰り道で、道草するサファイアを一度リードを天罰式にちょっぴり引っ張ったのです。

引っ張った。といってもサファイアをズルズル引きずるなんてことはしませんよ!こっちおいで、とツンツンとリードを引っ張ったのです。えぇ、ほんとに天に誓ってヒヨコでも負担なしのツンツンレベル。

が。。。( ;∀;) それからサファイアの態度が一変!

リード、ツンツン後に座り込みを決め込むようになりました。

さ「アタシ、気に入らないわっ!」

以前、先代ルークのお散歩中に歩かずに困っている飼い主さんをよく見かけていました。そして、なんで歩かないのか不思議(・・?でなりませんでした。

なぜなら、先代ルークは3ヵ月目のお散歩デビュー時より歩くのがとにかく大好きだったため、リードを装着すると犬は嬉々としてお散歩するのが普通だ。と信じ込んでいたからです。

しかし(-_-;)、その神話はサファイアを前に、砂のお城のようにもろく崩れ去ってしまいました。

ま、そうは言ってもお散歩3日目ですからね。気長にやります。

サファイア、頼みますよ。

さ「知らなぁい!」

子犬 フィラリアのお薬

先日のワクチン接種の際に、フィラリア駆虫薬のミルベマイシンを処方されました。

ミルベマイシンとは、寄生虫の予防や駆除に有効な成分。いまではさまざまな製薬会社が出しているようですね。

今回、先生に出していただいたミルベマイシンが粉状タイプなのは、サファイアがまだ1.8kgだったから。錠剤タイプのミルベマイシンと効果はまったく同じ。粉タイプですから非常に細かく計量できるのが特徴です。

フードにまぜてあげました。
食欲旺盛サファイアですから、お薬のことなど気にすることなく即完食。

先代ルークも最初はミルベマイシンでしたが、発病してからはさらに穏やかな処方のモキシハートタブになりました。ちなみに、ルークの発病後は服用するお薬の関係で狂犬病の注射は接種しなくなったのですが、フィラリアのお薬は飲ませたほうがいい。と大学病院の先生からご指導いただきました。やはりフィラリアは予防一番のようです。

る「ボク、おやつかと思ってたよ」

飼い主は、動物病院で出していただいていますが、病院から購入すると価格が高い。ということで、ネット上で購入する飼い主さんも多いようですね。

本音を言えば、薬は飲ませたくない。というところ。

しかし、かたくなにお薬拒否で愛犬が悲しい目に合うのは絶対いや。

その塩梅を常に模索する飼い主です。

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