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ネコ姉妹とご対面

我が実家には推定20歳であろうネコ姉妹がおります。

ちなみに姉ネコである黒猫は子猫時代に飼い主友人に拾われ、縁があって飼い主が引き取ることに。

そして姉ネコがやってきて3か月くらい過ぎた頃でしょうか、三毛猫の妹ネコが我が家にやってくることに。こちら三毛の妹ネコは捨てられた猫をサポートする団体から、ひょんな縁で飼い主が引き取ることになりました。

どちらも、たぶん生後3~4ケ月くらいだったのではないでしょうか?

飼い主人生初の猫とのマンションでの共同生活をはじめたわけですが、姉妹共にトイレを教える必要もなく勝手に覚えてくれ、犬と違ってシツケもいらず、まぁ、なんと飼いやすい生き物なのだろうか。とネコを見直した記憶があります。

その後、飼い主自身も実家に戻ったことから姉妹ネコも一緒に一軒家の実家に。

甘い両親のおかげで新鮮な刺身の味を覚え、近所散策の楽しさを知ってしまったことから、飼い主が現マンションへ引っ越した時にはついてこずに現在も実家にい続けております。

こちらは姉ネコ。

姉「なんか、また飼い主が毛むくじゃら連れてきてるわ」

先代ルークとは結局仲良くならずじまい。

ルークのほうは興味津々遊んでほしいと近寄るんですが、姉妹ネコすっ飛んでどこかに行ってしまっていました(-_-;)

先代ルーク時代。姉ネコは常にこの距離を保ち・・・

妹もいつもこんな状態。
妹「ったく、ワン公はせからしいわっ!」

「そんなこと言わずに遊ぼうよ❤」

よく、同居する犬と猫が仲良くしていたり、反してファイティング状態になったり。なんていうことも見聞きしますが、その片鱗さえ我が家にはありません。だって近寄らないんですから(;´∀`)

ルークも姉妹ネコに遊んでほしくてたまらないパピー時代も過ぎ、そして姉妹ネコの動向を理解したのでしょう、大人になると姉妹ネコを見ても我関せず。といった状態になっていましたよ。

そんな距離感を保っていても、ルーク寝たきりのときは看病してくれていた姉ネコ。姉ネコの本心はどうなのかわかりませんが、飼い主一家から見ると健気にみえますね。

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姉ネコがルークに寄り添って寝る。ということはなかったのですが、始終このように離れることがありませんでした。

また、食欲がなかったルークが食べやすいように口元に置いているごはん。これは姉ネコも大好物なのに手を付けないんですよねぇ、いつもは目を離したすきに失敬するのに。動物って不思議です。

さて、二代目パピヨンとなるサファイアと対面した姉ネコ。

じーっとサファイアの顔を見つめると、サッサと行ってしまいました。

さ「お母ちゃま、あっちに行っちゃった」

ま、そんなこんなで姉妹ネコはサファイアの存在を認識した様子。

今後はたぶん、サファイア実家に登場のたび、妹ネコは姿を隠し姉ネコは絶妙な距離を保ってサファイアを監視(!?)していくことでしょう。

姉「高いところにワン公は来ないわ、高みの見物よ~」

妹「せからしいのは、ほっとくわ~あ~お日様は極楽よ~」

わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい。

別室にて仕事をしていると・・・

ガタガタっ!ガタガタっ!

みると、メッシュ下のトイレシーツを引っ張り出して遊んでいるではないですか。。。なんのためのメッシュやら(-_-;)

誤飲が怖いので即取り換えですが、またすぐにサファイアのオモチャへ・・・

ガタガタっ!ガタガタっ!

みると、サークル内カーペット上に粗相防止に敷きつめている我が家必需品の防水シーツの感触が面白くてたまらないサファイア。

防水シーツですから裏面が水を通さない素材なので、レジャーシートっぽい感触なんですよね、このカサカサ感がサファイアお気に入りの要因。

※画像をクリックすると詳細ページに飛びます。

おまけに本来ベッド四隅にひっかけるゴムが伸びて面白いらしい(-_-;)

見てください。この悪ガキそのもののお顔。

さ「お母ちゃま、アタシはシンケンなだけよ。お遊びも全力投球なの!」

先日も、サファイアが立ち上がった姿よりも高さのあるベッドへとうとう飛び乗るようになってしまいました。即抱っこでリビングへ強制送還&寝室入室不可に。

ベッドに飛び乗るのはいいんですが、飛び降りるときになにかあったら大変ですからね。特に寝室は滑りやすいフローリング状態ですから。

でも、こんなイタズラや行動に「ヒ~!」となれるのも、サファイアが元気な証拠。これって本当にありがたいことです。

先代ルークがまさかの関節炎(たぶん)に侵され、一時期の寝たきり状態も経験した飼い主。どんな状況下であっても愛犬は可愛いものです、これは本当。とてもとても愛おしい。

ただ、飼い主としてツライね、病気の愛犬をみているというのは。本当にツライです。

愛犬を守ることができるのは飼い主だけですもんね。

る「ボク、生前はいろいろ経験したんだよ」

ですから、思うのです。

わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい。

力がなくなると「ワン!」と吠えることさえできなくなります。
イタズラもなんにもできなくなります。

先代ルークには人と犬の関係をいろいろ教えてもらいました。

その様子はライブドアブログの「パピヨン備忘録」に綴っています。

・・・サファイア、のびのび育ってちょうだいね。

・・・って可愛いお顔がすごいお顔になっていますよ

・・・それに母の軍手をひっぱるのはやめてちょうだい(-_-;)

さ「アタシ、お母ちゃまの軍手で遊ぶの大好き~❤」

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犬 社会化 ワンちゃんへ上手にご挨拶

サファイアの性格は、物おじせずに明るくどっしり。という感じのようです。

ま、そうは言っても、まだまだピョンピョンパピーなので、どっしり。という表現は似つかわしくないのですが神経質なところも感じませんし、将来のイメージは肝っ玉?!

道行くワンチャン連れの皆様にも「社会化がよくできてますねぇ!」とびっくりされることも。

この点は先代ルークも上手でしたので、兄妹そろって飼い主孝行なパピヨンです。

る「ボクは紳士だし、サファイアはレディさ!」

サファイアもこのまま良い方向にのびてほしいな。と飼い主嬉しく感じています。

今日も日光浴かねたお散歩中、たくさんのワンチャン達とご挨拶できましたよ。

これはようやく撮影できた一枚。

とっても大人しく風格あふれるアメリカンコッカーちゃん。お写真OK頂きました、ありがとうございます。

トリミングにいったばかりなのでしょうか?とてもきれいにカットしてありましたよ。そして堂々としていました。

そして、上の画像を見ていただいてのとおりサファイア腰が引けないんです。サファイアもコッカーちゃん見習い堂々としたものです(笑)

もちろん、最初はお尻クンクンからのご挨拶。その後このようにお顔同士で。

まだ保育園のお世話にもなっていませんが、犬らしいご挨拶がお散歩デビュー当初からできているほうかと思います。

サファイア、ド接近!

見知らぬ方から「社会化がよくできてますねぇ!」と言っていただき、ふと思い返してみました。

もともとのサファイアの性格気質もありますが、やはり意識してふれあいをさせてきたことも大きく影響しているかな。と思います。

こまめに外に連れ出ししっかり発散!しっかりご飯!しっかり睡眠!これらベースが我が家の基本。ここができていないと社会化がおぼつかないと考えています。

そのうえでサファイアに興味をもって近づいてきてくださる方へは積極的にふれあっていただき、ワンチャン連れもOKを頂いたらご挨拶。

飼い主のコツは、絶対にリードを張らないこと。そして意識的にゆっくり動くこと、早口で話さないことなど、要するに犬の感情を刺激しないように気を付けています。

サファイアもルークのように、たくさんのお友達ワンちゃんと仲良しのパピヨンになりましょうね。


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