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フランスの犬事情 飼い主の感じたこと。

数日にわたり、サファイアとフランス旅行を目論んだ下見へ行ったことをリポートしました。

“下見” 犬とフランス旅行 ~ モンサンミッシェル編 ~
“下見” 犬とフランス旅行 ~ サンマロ編 ~
“下見” 犬とフランス旅行 ~ リヨン編 ~
“下見” 犬とフランス旅行 ~ パリ編 ~

帰国翌日。

約2週間近く実母に預けていたサファイアとご対面。

まぁ、喜んでくれましたよ。

飼い主冥利に尽きる歓迎ぶりでした(笑)

サファイア、おりこうさんにバアバと過ごしてくれていたから、お土産ですよ。ありがとう。

さ「お母ちゃま、アタシにおフランスなおみやげ?」

さ「ウレシイんだけど、なんだか季節感がないんじゃなくって?おまけにどっこも、おフランスらしさがなくってよ」

(-_-;)た、たしかに。。。

ま、気をとりなおして(^-^;

はい、サファイア、どうぞ。

さ「ますますクリスマス感満載ね~今は5月なのに!でも、オモチャはスキだからゆるしてあげるわ❤お母ちゃま❤」

ハグッ!


お土産は紅白のロープです( *´艸`)

さて、実際にフランスへ行って、もっともっとたくさんのワンちゃんと出会うかな。と思っていましたが、日本とあんまり変わらないような印象を受けました。

もちろん、カフェでお利口に飼い主さんと過ごす図も見ましたが、飼い主の妄想がひどかったようです。

3人に一人はワンチャン。みたいな(笑)

みんながみんなマナーがきっちり入っているわけでもないし、ちゃんと横について歩く子もいれば、飼い主さんをぐいぐい引っ張る子も。

ガイドさんもワンちゃんを飼っているそうですが、一言「うちの犬はしつけできてません~(笑)」( *´艸`)

しかしながら、カフェOK。電車OK。ホテルもOK。住居もちろんOK。など日本とは比較にならないくらいに自由度は高いのはたしか。

これは素直にうらやましいですね。

しかし、時の流れ。というものもあるようで。
お買い物時にワンチャン同行はごく普通の姿だっのものが、この頃ではワンチャン連れで食品を買いにくるのはお断り。人間だけでよろしくね。というお店が増えている。とガイドさんに教えていただきました。

ただ、フランス人お好みの買い物のしかたとして、安いところに買いに行く!ではなく、なじみの個人商店にお買い物。ということが多いらしく、そうなるとお店としては、いままでご贔屓の犬連れ常連さんにはNGとは言えずに。。。黙認。なんてことも多々あるそうです。

今回のフランス滞在中、飼い主が目を皿のように探していたのは、ずばり「パピヨン」。それとペットショップ!

どーしても行きたくて、ペットショップ。

海外に行くと必ずチェックするのです。

とはいえ、団体で行動しているので、その中で迷惑にならぬよう必死に(!)さがしました。が、結局見つけることができませんでした~。

ガイドさん曰く、ペットショップは日本と変わらないくらいにありますよ。だったのですけれど、これが心残り。

という訳で、サファイアへのおみやげはスーパーで見つけたものです。

スーパーのペットコーナーは日本とそんなに変わらないですね、シーザーもいっぱい置いてありました。写真をとるのはさすがにはばかられましたので画像はなし。

そして、お気づきの方も多いでしょうが、出会ったワンチャンは見事にオール裸族。お洋服姿に出会うことはありませんでした。

首輪派とハーネス派は半々くらい。日本で見ないタイプのハーネスがあったので、それをチェックしたかったんだけどな~。

こちらのPUPPIA パピアは世界に流通していますね、3頭くらいですが着用姿をみつけました。※画像をクリックするとショップに飛びます。

こちらのパピアは、先代ルークもご愛用ハーネスでしたよ( *´艸`)

さ、次回のブログでは、サファイアのお留守番番外編をお送りします。

さ「ロープのオモチャ、好き好き~❤」

“下見” 犬とフランス旅行 ~ パリ編 ~

これはなんの写真かって(・・?
夜の5分間ごとに、エッフェル塔がキラキラと光るのです!車窓からでしたが、肉眼でみるととーっても美しい!ちょっと感動します。

な、はずなんですが、画像じゃ伝わってないですねぇ(;’∀’)

キラキラ終了後のエッフェル塔。こちらも美しい。

はい、こちらが手乗りエッフェル塔です(笑)

この時期のヨーロッパは気候もちょうどいい感じ。

ノートルダム寺院では、ちょうどミサの最中でした。
美しい賛美歌にしばしうっとり。

カフェでくつろぐひととき。

パリは、ほぼほぼフリーだったので、野次馬根治用丸出しでヴィトン、シャネル、etc一緒に旅する御姉さま方にひっついてブランド参拝してまいりましたよ(笑)

パリで出会ったワンチャン達。

マダムと同い年くらいかな?

飼い主、日本ではこんなハーネスにお目にかかったことがありませんが、フランスではこのタイプをよく見かけました。

愛想ふりまいていたワンちゃん、ナデナデしてもらうのが大好きさん。

ご主人とだっしゅ~

ラブラドールちゃんは一番多く見かけた気がします。

この子もとてもおとなしいワンちゃんでした。
ヨシヨシすると目を細めるのです。

見ていただくとおりなのですが、パリでは比較的大型犬種が人気があるのか、他の地方のような小型犬が少なかった気がします。

まるで、飼い主のようなおおざっぱな飼い主さん。

そういえば、ハーネス姿のマルチーズちゃんを垂直に吊り下げながら車に乗せていた飼い主さんを目撃したなぁ(;’∀’)

さて。
今回のフランス旅行の目的の中に
「パピヨンと出会う」
というものがありました。

だって、パピヨンと言ったらおフランスでしょう❤

なんですが。。。

(-_-;)まったく出会わない。

(-_-;)見事に出会わない。

しかし、( `ー´)ノ「どーにかして出会いたいっ!」


おぉ
(*’▽’)

ひらめく飼い主。

パピヨンの歴史には、16世紀にはフランス国内に入り、王侯貴族たちに寵愛を受けていたわけですから、絵画で出会えるだろう!→証拠画像

そうは言っても、ルーブルやオルセーは時間がちょっと厳しいし、3回は行ってるし。。。

かくして、飼い主が向かった先は、ジャックマール アンドレ美術館

この美術館は、いわゆる個人の美術館。
世界有数の個人コレクションなのです。

ありがたいことに常設分だけではありますが日本語ガイドあり。これは入館料に含まれていますから、遠慮なく借りてください。

さっ!
絵画の中にきっとパピヨンがいることを願って鑑賞スタート!

おっと、早速、飼い主は絵画よりも生パリマダムにくぎ付けですっ!

素敵!素敵!素敵!

ご主人と共にパリ在住10年の方が、飼い主たちをこの日エスコートしてくれていたのですが、このような生粋のマダムはパリの高級住宅地区でもなかなかお目にかかることが少なくなったそうです。

この後、美術館併設のカフェに入ったのですが、なんと偶然にもこちらのマダムがお隣の席に!

もちろん笑顔で挨拶させていただきました。
ムッシュとランチを楽しまれていましたよ❤

 

そして。
ようやく出会えたワンちゃんはこちら・・・

可愛いんですが、パピヨン~( ;∀;)

えぇ、そんな落胆気分は胃袋を満たすに限ります。

ということで、併設のカフェへ。すてきでしょう?

落胆気分を底上げすべくキッシュをいただきました( *´艸`)

こうして、飼い主はパピヨンと出会うことなく、胃袋を美食で満たし、美しいフランスの姿で目をクリーニング&心の保養をし、日本へ帰国するのでありました。

追伸
パリ旅行で日本食が恋しい方へおすすめなのが、こちら「さぬきや」さん。ここから1分ほどのところの日本食屋さんもおすすめです。(食したはずなのに、店名失念。。。)

飼い主自身は日本食が恋しくなることはまったくなかったのですが、同行の皆さん日本食食べたいエールが。
ちなみに、どこの日本食屋さんも行列か。というとこんなことはなく、行列はおいしいところだけ。こちらも在住10年の方一押しのお店でした。

さ「ようやくお母ちゃまがかえってくるのね~アタシはバアバのところで美食をエンジョイして、お庭で楽しんでるわ~❤」

“下見” 犬とフランス旅行 ~ リヨン編 ~

フランスのリヨンと言えば。

美食だそうです❤

さ「お母ちゃま、おいしいごはんがカラッポヨ❤アタシも美食がスキ❤」

4日目のフランスは、昨夜のうちに入ったリヨンにある、ポールボキューズ市場からのスタート。勝手に青空市場のようなマルシェを想像していましたが、まあ、立派かつきれいな建物の市場です。

あ、その前に。

昨夜のうちにリヨン到着でしたので、そのまま駅内にあるレストランへ直行したのですが。。。

こちらが駅内のレストラン。

あまりのゴージャスさにビックリしました。もちろんコースで出てきますが、ほら、駅内の証拠にお皿の模様も列車です。

で。
ポールボキューズ市場に話しを戻しますと、、、

ポールボキューズ市場とは。
現代のフランス料理の原型とも言えるヌーベル・キュイジーヌの旗頭であり、1965年に獲得したリヨン近郊にある彼のレストランはミシュランの三ツ星は現在も維持し続けています。そんな彼の名がつけられた市場がポール・ボキューズ中央市場(les Halles de Lyon Paul Bocuse)です。

 

飼い主たちは、市場内でチーズを山のように買い込み。


※サファイアにもちょっぴりおすそわけしてあげましたよ(笑)

そして、朝っぱらから牡蠣と白ワインに舌鼓。

中央にあるブルーベリーも市場でゲット。これがすんごい美味しい。


(;´∀`)すっかり胃の中へ入った後画像です。

その後は、フルヴィエールの丘にある教会を見学。

市内を一望できます。

そして、道を下っていくと。

旧市街へ。

この街は、「星の王子さま 」の作者、サン=テグジュペリの生誕地なのですが、まったくもってそんな空気感なし!

さてさて。
こちらでもワンちゃんとご対面。

美食の街だからでしょうか。
ふっくらさんですね( *´艸`)

こんなかわいこちゃんもいましたよ。

夕食は、日本人が経営していらっしゃる「Au 14 Fevrier」へ。
ミシュラン一つ星を獲得しています。

アミューズです。
お料理もサービスもしっかり堪能させていただきました。

こちらがシェフとスタッフのみなさんです。
好きなことに邁進して、たくさんの人をハッピーに。素敵ですね。
とても美味しかったです!ご馳走様でした❤

※番外編

リヨンはだまし絵が有名。それも、巨大でビル一頭がだまし絵。
一人だけ生きてる人間がいます↓。

だまし絵の中にはワンちゃんも。

リヨンでは、ワンチャン遭遇率が低かったなぁ。

さ「アタシはホンモノよ❤」

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