90347461

福岡市西区の金山登山はハードでした(;´∀`)

7月登山。
毎年恒例の飼い主の前夜。
夜空を見上げながらこのように祈るのです。

「明日は曇りますように……」

えぇ、炎天下登山ほどハードなものはありませんので、毎年夏の時期はこのように祈っております。

そこまでして登るのか ┐(´ー`)┌

という話もありますが(笑)

さ「お母ちゃま、明日の登山はアタシも一緒でしょ❤」

ええ、もちろんですよ。楽しみましょうね。

今回は飼い主とサファイアの住まう福岡市内の山に登ります。

7月登山計画です。

今回は暑い盛りですから直射日光を避けるために、渓流沿いの道や木陰の道の多い脊振山系の金山を早良区の千石の郷から目指します。
登りに2時間、下山は縦走路も含めて2時間の歩程を予定しています。

ご参考≫こちらの方のブログが詳しいです

千石の郷とは福岡市一高台にある露天風呂併設のレストラン。登山後に立ち寄ってひと風呂浴びる予定ですので、こちらの駐車場に止めさせていただきました。

なお、お手洗いもお借りしましたよ(^-^)

さ、サファイア。
現在地から金山に向かって、ぐるっと左回りに歩いていきますよ。

さ「じーっっ。アタシも地図をインプットしておくわ❤」

さ「いくわよ!お母ちゃまっ!」

サファイア、お顔が凛々しくなっていますよ(;´∀`)

さ「おじちゃま、まってぇ❤」

登りはけっこうな登りが続きます。
標高900m級ですからね、こりゃ明日は筋肉痛ですなぁ(笑)

今回は10名+サファイア。

川をみるなり飛び込んでいきますよ(笑)

さ「お母ちゃま、あんよが気持ちいいわ❤」

さ「・・・・・・」

さ「お母ちゃま、抱っこ❤」

山頂は、羨望がよいとは言い難く。

飼い主たちがお昼を頂いていると、学生さんたちが続々やってきました。山岳部所属の高校生の皆さんでした、一泊するそうですよ。

満足顔のサファイア、もうどろっどろ。ちなみにこの画像はまだきれいなもんです。

昨夜の飼い主の願いは届き、嬉しい曇り空(笑)
おまけにこの日は風も吹いていて、夏の登山とは思えない快適さでしたよ。

帰りのルートは、金山山頂から西山への分岐→坊主ヶ滝だったのですが、もう勘弁して……(-_-;)というくらい川を渡るんですよ。

画像程度ならいいんですが、サファイアが立ちすくんでしまう大岩や川の流れや深いところも多々ありまして、サファイア抱えて、もう飼い主も全身ビシャビシャになりましたよ(;´∀`)メンバーのみなさんから「ルーク母さん、サファイア抱えて川渡るなんてタフ!スゴイ!」と言われておりますが、母は強し。なのです(笑)

ドロドロサファイアの一丁上がり!

全行程約8時間かかりました。

以下、リーダーさんFacebook所感です。

7月27日㈯に早良区石釜にあります「湧水千石の郷」の登山口より脊振山系の金山に登り、稜線を歩き、西山・坊主が滝源流ルートにて下山をするという計画を実行しました。

ガイドブックに実際に登られた人のコースタイムが書かれてあり、これに従ったのですが、8時間もかかり、足はガクガクで大変苦労しました。

とくに下りはサバイバルでクマザサにおおわれた道を探しつつ歩き、渓流沿いの道で渡渉(川を渡ること)箇所が多く慎重に慎重に黙々と歩いて、疲労度が増したことと思います。

8時間の登山をやり終えて、皆さんの体力、脚力が相当にあること、女性陣の明るい笑い声やサファイアの駆け回る姿に癒されたこと、○○さんちの○○君(小5)も元気に登山をしてくれたこと、きつく苦しいことを乗りこえた体験など、いっぱい思い出もできました。

最後に、「湧水」の千石の郷温泉と入湯代650円にかき氷or飲み物のサービス付きはお勧めです。

 

ペットロス ~罪悪感~

今朝もいつも通り、ご機嫌に目覚めた飼い主とサファイア。

起きた直後からハイテンションのサファイアと
ボール遊びをひとしきり行ってパワー発散!
その後、所用を済ませ
飛び跳ねるサファイアと共に朝のお散歩へGO!

これが我が家の朝のルーチンです。
えぇ、元気炸裂なのです(笑)

さ「お母ちゃま、早起きとエクササイズは美パピのもとよ!❤」

さて、いつもの道をテクテク歩いていると、

おや(・・?
どなたか座り込んでいる…気分でも悪くなったのかしら?

と、近寄ってみると

いつもワンチャンをお散歩に連れていた女性が
涙で顔をクシャクシャにしてまるで子供のように
歩道に座りこんで泣いているではないですか。

(飼い主内心)「あぁ、もしかしたらワンちゃん……だ……」

「大丈夫ですか?」と声をかけると

大きなお目目を真っ赤にしながら飼い主を見上げる女性。

女性「犬が死んじゃったの……」

あぁ。
やはりそうだったか。

もうずいぶんご長寿年齢で足元もおぼつかず、
ヨタヨタヨタヨタしながら歩くワンチャンを
毎日愛おしそうにお散歩していらした姿がよみがえります。

こんなときって、声もかけられないですね。
ハグして、ただただ女性の背中をさするしかありませんでした。

でも、ワンちゃん、とても幸せだったと思います。
飼主さんから愛情たっぷり注がれているのが伝わっていましたから。

さて、飼い主、たまたま前の日の夜にこちらの本「それでも、あなたを愛しなさい」を読んでいたのです。

以前読んだときは記憶に残っていなかったのですが
第五章にペットロスについて書かれていました。
なんというタイミングに読み返していたのでしょうか(;´∀`)

ペットロスを経験された方はご理解いただける一文が232ページにありました。

【一部抜粋】
現実にはペットロスの悲しみは、人が思うほど簡単に癒されるものではありません。その価値はない、と人から思われている悲しみをもって生きるのは辛いものです。
悲しみは愛に関係しています。ペットは、それまで体験したこともない無条件の愛を私たちに示してくれることもあるからです。

えぇ、飼い主も先代ルークでこんな経験しておりますのでね。

ペットロス脱出の道 ~話さなくていい人編~
ペットロス脱出の道 ~また、母がファイターになったよ!~

【一部抜粋】
ペットが死ぬとそれもまた自分の責任と信じてしまい、悲しみが罪悪感に変わりやすいものです。

そう、一部抜粋文章にある「自分の責任と信じてしまい」の信じてという部分。そう感じるではないんですよね。

飼い主自身も酷いペットロス状態から復活できた一人の愛犬バカとして、愛犬を亡くされた飼い主さんへご自身を許すことをご自身に許可していただきたい。と祈っています。

このことは飼い主さんご本人にしかできないことだからです。

この本は、私が大好きなルイーズヘイ女史の著書でして、いくつもの素敵なアファメーションが綴られています。

私は自分自身を許し、みんなを自由にします。
私は○○がくれた無条件の愛を大切にします。


先代る「母、ボクがいっつもメッセージ送っているだろう!サファイアと今を楽しむんだよ!」

先代ルークからのメッセージ

さ「お母ちゃま、アタシが遊んであげてヨロシクテヨ❤」

そうですね、ルーク、サファイア、ありがとう(^-^)

って、サファイアっ!またやらかしましたね(-_-;)

やらかした続きは次回(;´∀`)



犬 背中を向けて座る

犬 背中を向けて座る

ご覧ください、飼い主がキッチンで何やかにやとしているときのサファイア定番スタイルの一つがこちら。

いつの頃からだったでしょうか。

ふと、気が付くとこのような姿です。
2歳になったくらいの頃からかなぁ?

ちょっとアップで撮ってみました( *´艸`)かわいい姿だこと❤
飼い主はこの姿を愛でるだけでシアワセ(←飼い主バカ)

犬が飼い主に対して背中を見せるとは、我が家の場合は「安心している」そんなサインのように感じます。犬のサイトを見ても飼い主に対する安心サインとも書いてありますよね。

そんな犬の行動のことを カーミングシグナル と言いますが、「Calming」+「Signal」=「自分と相手を落ち着かせるための合図」

これは生まれつき備わった非音声的言語。不要な争いを避けるため、自分の立場や感情を相手に伝える際に使います。犬は平和主義ですなぁ。

背中を見せるカーミングシグナルのもう一つの意味は相手に対して「落ち着いて」でもあるので、興奮しきっている愛犬に飼い主が背中を向けると落ち着いてサインにもなるそうですが、我がお嬢様のハイパワー封じには効きません(笑)

我が家においては「愛犬よ、落ち着いて」サインは先代ルーク、サファイアともにアクビな気がします。≫花火で挙動不審

人間の場合でも、落ち着かせよう。とか、リラックスさせようとするとき、背中から抱きしめてあげる。もちろんベースに信頼関係があることが大前提ですが、とてもとても効果があります。

信頼関係がなければ、ただの羽交い絞めですな(;´∀`)

お子さんを背中から包み込むように抱きしめると、素晴らしい関係を得ることができます。大人も一緒。

包み込んでくれる人がいなければ、こんなチェアがいいですね。
※画像をクリックするとショップに飛びます。

じっと座り続けるサファイア( *´艸`)

さ「・・・・・・」

さ「お母ちゃまったら犬心がワカラナイワネェ❤ アタシとしては遊んで❤お母ちゃまはやく~❤サインのつもりなんだけど❤」



%d人のブロガーが「いいね」をつけました。