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犬部屋を置く位置の決め方

●犬部屋を置く位置の決め方

先代ルーク時代にトレーナーさんや保育にお世話に慣れましたが、最初に指導してくださったのが、ルークのクレート・サークルの位置でした。クレートやサークルはさっさと準備していましたが、それらを置く位置が大事なんて、飼い主、思いつきもしなかったです。

やっぱりプロはプロですね。

当初、飼い主は、和室の位置に犬部屋をセッティングしたのですが、飼い主の動線等々を考慮すると、どうしても死角ができやすい。ということで、ハート部分の位置がいいとアドバイスをいただきました。
※下記間取りは似てますが、我が家ではございません。

要するに、人間の目が届きやすく、仔犬がいつでも安心できる場所がベスト。ということですね。

クレートでお休み中はぐっすり眠れるように、静かな壁側。
直射日光が当たらず、明るい場所。
もちろん、飼い主が部屋でくつろいでいるときは、いつでもアイコンタクト可能。

ですから、ルークの時は下の画像のこのような感じに。
我が家の間取りの場合はこの位置がナンバーワンのようです。ちなみにこの場所は我が家の一等地でもあります。ですので、ここに置いてあった飼い主のソファはあえなく別の位置へ移動。

このように、先代犬ルークで学んだ知識と知恵を、もちろん二代目パピヨンのサファイアにも応用です。

さ「アタシのお迎え準備が着々とすすんでいるのね」

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