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子犬 育て方 本 庭付き一戸建て方式を知りました。

子犬の育て方の本「犬の保育園 飼い始めからしつけ直しまで」が、初めて購入した一冊です。著者は雑誌いぬのきもち・ねこのきもちにもよく出ていらっしゃる西川文二せんせい。

先代ルークを一目ぼれして、浮足立った飼い主がルークを迎え入れる前にアマゾンで見つけて買いました。その後、飼い主の書棚はまるで本屋の一角ごとく犬関係の本で埋め尽くされていきます(;´∀`)

で、この犬の保育園 飼い始めからしつけ直しまでにて、庭付き一戸建て方式。というものを知ったのです。

これが、その庭付き一戸建てをまねた写真。よーく見るとルークがいます。サークル内すべてがトイレ。という考え方なので、サークル内全面にトイレシーツを敷き詰めています。

下の画像は、数日後、進化してトイレが入っている状態ですね。3ヵ月のルーク。お耳が大きいですね、可愛いわぁ( *´艸`)

しかし、あまりにも美観を損ねてしまうということで、リビングから和室へ移動。トイレも覚えてきたので、庭部分が広くなりました。

しかし、前のブログにも書きました通り、我が家の和室位置はベストではない。ということで、ペットシッターKさんのご指導でリビング一等地へ変更。

さて、飼い主初めて購入の「犬の保育園

久しぶりに読み返してみました。

思い返せばそうよね。と思ったのが、昨今ペット事情が大きく変化したのが90年代後半、そしてドッグカフェなどが雑誌に取り上げられるようになったのは2003年ごろからだそうです。

ですから、以下に2つ以上☑チェックが入るのは、とても新しい犬と生活するカタチなのだそう。そうですね、一昔前とは雲泥の差がありますよね。

□犬と一緒にドッグカフェに行きたい
□犬同士のお友達をたくさん作ってあげたい
□お客様を喜んで出迎えてほしい
□ショッピングに犬を連れていきたい
□ドッグランで犬を走らせたい
□犬連れで旅行を楽しみたい
□かわいいお洋服を着せたい。

ですから、これらを可能にするためのしつけが、時代の変化で必要になってきました。と書いてありました。

たしかに。

2017年の現在、新しい。から「当然」になりつつある?

飼い主、ほぼチェックがはいりましたよ(-_-;)

る「ボク、母と一緒にカフェ行ったよ、お客さんいっぱいだなぁ」

本書には、しつけに必要な三原則+αが冒頭に述べてあります。

犬のしつけの三原則は
1.犬は体験したことを学習する。
2.4つの学習パターンがあります。
3.犬は前触れを理解します。

と、この3つの考え方がしつけのベースとなっていて、+αとは「すべての食事(フード)」を手から直接与える。というものです。

ルークの時は、庭付き一戸建て方式にのみ意識を取られてしまっていたので、読んでるつもりになっていたようです。

現代の犬のしつけ方法は、褒めて伸ばす方式です、たいてい似たことをおっしゃっていますが、指導する先生それぞれの表現の仕方で、なるほどポイントがかわるものだなぁ。と感じるこの頃です。

犬の保育園

さ「アタシも快適な住まいにしてちょうだいね、お母ちゃま」

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