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子犬 ワクチン スケジュール

ブリーダーさんから、サファイアのワクチン接種の様子の画像が送られてきました。子犬ながらなんとも神妙なお顔をしていますね。ブリーダーさんによると、泣くこともなかったそうです。

ルーク母様
こんばんは。本日、予防注射に行ってきました。
心音、検便、歯並び、膝蓋骨脱臼、ヘルニア、耳の中の汚れ皮膚の状態など健康チェック問題ありませんでした。車も酔わず注射の時も泣きませんでしたよ(^^)

よかったよかった、スクスクと健康に育っている様子です。ありがたいことですね。

兄妹仲良く注射に耐える姿をブログにアップしてありますよ→ブリーダーさんのブログ

ルークの時は、病気の関係で途中からワクチン、狂犬病といった予防注射類と離れてしまったものですから、そっか、サファイアはちゃんと予防注射接種しておかないと、いろんなところに連れて行くから、証明書として必要になるなぁ。と、ボンヤリ考える飼い主。犬の美容室でも初めての時は確認されますもんね。

その一方、飼い主自身がインフルエンザ等々の予防接種類とまったく縁がないタイプなので、いまいちピンとこないのですよ。注射をしようなんて考えるから感染するんだ!というなんともおおざっぱで根拠ない考えで生きていたものですから・・・(;´∀`)

しかし、そうは言っていられないだろう。ということで、まず、子犬時代のワクチンスケジュールをチェックしてみました。

見てみると、先生方の考え方によって意見もいろいろとあるようですねぇ。なんだか書いてあることが、それぞれで一貫性があるようでない。ないようで、ある(?_?) う~ん、ワクチン接種の落としどころどうしよう(・・?

そんなときに、子犬サイトのブリーダーズさんにこんな記事を見つけましたよ。→ワクチンについて疑問を感じたことはないですか?

る「サファイア、病院の先生もお姉さんもみんな優しいんだぜっ!」

犬のワクチン接種については、人間的な考えは置いといて、必要最小限はやはり必要ですねぇ。とくに、狂犬病、ジステンパー、パルボ、犬伝染性肝炎は発病したら治療法がありませんので。

飼い主もこんな経験が。

ルークが発症した当初、病院があらゆる感染の可能性を調べてくださるのですが、狂犬病、ジステンパー、パルボ、犬伝染性肝炎は陰性だった。というだけでも、大泣きに安心した記憶があります

「あぁ、ちゃんとワクチン接種していてよかった(T_T)」と、心から安堵したものです。

混合ワクチン接種スケジュールは、

子犬の場合…1回目(生後42日~60日)→2回目(生後3か月頃)→3回目(生後4か月頃)→年1回の追加接種というパターンのようですね。

これに、狂犬病ワクチン接種が年に一度が加わるので、けっこうな回数になりますねぇ。

サファイア、病院の先生とも仲良くなっておきましょうね。

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