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子犬を迎え入れた日の過ごし方 初日と翌日。「子犬の飼育施設バージョン」

子犬を迎え入れたらゆっくり休ませるように。と飼い主の卵のみなさんはブリーダーさんやペットショップから伝えられていると思います。

る「ここがアタシのあたらしいお家なのね」
飼い主自身を振り返ってみても、子犬を迎え入れたらゆっくり休ませるように。の捉え方がそれぞれなのではないかと

Aサンの子犬を迎え入れたらゆっくり休ませるようにとは、お庭で遊ばせて散歩に連れ出さない。子どもと一緒に遊ばせて、心地よい疲れ具合にしてあげる。かもしれないし

Bサンの子犬を迎え入れたらゆっくり休ませるようにとは、子犬が疲れてぐっすり眠っていたら起こさず、あとは自由に遊ばせる。かもしれないし

Cサンの子犬を迎え入れたらゆっくり休ませるようにとは、躾はやってきた日からスタート。子犬がゆっくり眠れるように遊んであげて、ハウスに入れる。

かもしれません。

飼い主のゆっくり休ませるように。とは、外には連れ出さずお部屋で過ごし、子犬の意思に任せて、遊びたがっているときはかまってあげて、そしてゲージでゆっくりさせる。というものでした。

が、これは子犬を迎え入れた日の過ごし方 初日と翌日。としては不正解(-_-;)

先代ルークの時をみてみると、我が家に初めて迎え入れた日は、部屋の中に放していたような…その日のブログ

飼い主、サファイアブリーダーさんより、あらためてその重要性を教えられましたので、今回はその教えを死守。

その教えとは、「絶対安静」

えぇ、その名の通り「絶対安静」です。

こちらはブリーダーさんから頂いたファイルの一部。

新しい家に迎え入れられて、新オーナーさんから「無事に到着しました。元気に走り回ってます!」と嬉しく連絡をいただくことがあるそうですが、ブリーダーさん曰く、そういうことじゃない。

子犬が元気でパワー全開なのは当たり前であって、移動のストレスや新しい環境からかかるストレスを軽減し、高ぶった神経を休ませるのが目的。だそう。

ですから、一日中サークルの中。が、子犬を迎え入れた日の過ごし方 初日と翌日。の正解。

さて、いただいたファイルに「子犬の飼育施設例」が写真と一緒に紹介されているのですが、飼い主の目から見るとほぼ同じ(?_?)どこが違うのか?

と、感じるほど、ちょっとた些細な大きさの違いも、子犬にとっては大きな違いなのですね。

とにかく、教えていただいたことを守ろう。と「子犬の飼育施設例」の写真を参考に、まずは準備していたサークルの大きさを縮小。

一週間程度はこのバージョンで過ごさせようと思っています。ちなみに、事前準備していたサファイア部屋はこちら→「犬部屋の準備

元気の塊 子犬のサファイアをゲージへ入れて、その周りを防寒と防音、そして環境遮断の目的で、バスタオルをかけてあげました。

ここが新しいお部屋ですよ、と入れてあげても、言葉通り元気の塊! だして~出して~出して~と、もう騒ぐ騒ぐ(~_~;)

ぴょんぴょんぴょんぴょん跳ねる跳ねる。サファイア、あなたはあんよが4本なんですよ。と言いたくなるくらい常にぴょんぴょん二本足で立ち上がり、出して~!

飼い主が動く方向に、もう、せわしなくサークルで跳ね回っています。

上の画像くらいに深くバスタオルをかけてあげると、少しはおとなしくなるんですけれど、でも、こんな感じですよ。

さ「アタシ、遊んでほしいの」

暗くなって、こっそりデジカメで撮ってみましたが、何度やっても眠っているお顔は撮ることができませんでした。いつになったら眠っているお顔をみられるのでしょうか?

脱走犯でなくとも、屋根付きが絶対におすすめです。我が家は屋根付きです。

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