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“下見” 犬とフランス旅行 ~ パリ編 ~

これはなんの写真かって(・・?
夜の5分間ごとに、エッフェル塔がキラキラと光るのです!車窓からでしたが、肉眼でみるととーっても美しい!ちょっと感動します。

な、はずなんですが、画像じゃ伝わってないですねぇ(;’∀’)

キラキラ終了後のエッフェル塔。こちらも美しい。

はい、こちらが手乗りエッフェル塔です(笑)

この時期のヨーロッパは気候もちょうどいい感じ。

ノートルダム寺院では、ちょうどミサの最中でした。
美しい賛美歌にしばしうっとり。

カフェでくつろぐひととき。

パリは、ほぼほぼフリーだったので、野次馬根治用丸出しでヴィトン、シャネル、etc一緒に旅する御姉さま方にひっついてブランド参拝してまいりましたよ(笑)

パリで出会ったワンチャン達。

マダムと同い年くらいかな?

飼い主、日本ではこんなハーネスにお目にかかったことがありませんが、フランスではこのタイプをよく見かけました。

愛想ふりまいていたワンちゃん、ナデナデしてもらうのが大好きさん。

ご主人とだっしゅ~

ラブラドールちゃんは一番多く見かけた気がします。

この子もとてもおとなしいワンちゃんでした。
ヨシヨシすると目を細めるのです。

見ていただくとおりなのですが、パリでは比較的大型犬種が人気があるのか、他の地方のような小型犬が少なかった気がします。

まるで、飼い主のようなおおざっぱな飼い主さん。

そういえば、ハーネス姿のマルチーズちゃんを垂直に吊り下げながら車に乗せていた飼い主さんを目撃したなぁ(;’∀’)

さて。
今回のフランス旅行の目的の中に
「パピヨンと出会う」
というものがありました。

だって、パピヨンと言ったらおフランスでしょう❤

なんですが。。。

(-_-;)まったく出会わない。

(-_-;)見事に出会わない。

しかし、( `ー´)ノ「どーにかして出会いたいっ!」


おぉ
(*’▽’)

ひらめく飼い主。

パピヨンの歴史には、16世紀にはフランス国内に入り、王侯貴族たちに寵愛を受けていたわけですから、絵画で出会えるだろう!→証拠画像

そうは言っても、ルーブルやオルセーは時間がちょっと厳しいし、3回は行ってるし。。。

かくして、飼い主が向かった先は、ジャックマール アンドレ美術館

この美術館は、いわゆる個人の美術館。
世界有数の個人コレクションなのです。

ありがたいことに常設分だけではありますが日本語ガイドあり。これは入館料に含まれていますから、遠慮なく借りてください。

さっ!
絵画の中にきっとパピヨンがいることを願って鑑賞スタート!

おっと、早速、飼い主は絵画よりも生パリマダムにくぎ付けですっ!

素敵!素敵!素敵!

ご主人と共にパリ在住10年の方が、飼い主たちをこの日エスコートしてくれていたのですが、このような生粋のマダムはパリの高級住宅地区でもなかなかお目にかかることが少なくなったそうです。

この後、美術館併設のカフェに入ったのですが、なんと偶然にもこちらのマダムがお隣の席に!

もちろん笑顔で挨拶させていただきました。
ムッシュとランチを楽しまれていましたよ❤

 

そして。
ようやく出会えたワンちゃんはこちら・・・

可愛いんですが、パピヨン~( ;∀;)

えぇ、そんな落胆気分は胃袋を満たすに限ります。

ということで、併設のカフェへ。すてきでしょう?

落胆気分を底上げすべくキッシュをいただきました( *´艸`)

こうして、飼い主はパピヨンと出会うことなく、胃袋を美食で満たし、美しいフランスの姿で目をクリーニング&心の保養をし、日本へ帰国するのでありました。

追伸
パリ旅行で日本食が恋しい方へおすすめなのが、こちら「さぬきや」さん。ここから1分ほどのところの日本食屋さんもおすすめです。(食したはずなのに、店名失念。。。)

飼い主自身は日本食が恋しくなることはまったくなかったのですが、同行の皆さん日本食食べたいエールが。
ちなみに、どこの日本食屋さんも行列か。というとこんなことはなく、行列はおいしいところだけ。こちらも在住10年の方一押しのお店でした。

さ「ようやくお母ちゃまがかえってくるのね~アタシはバアバのところで美食をエンジョイして、お庭で楽しんでるわ~❤」

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