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シッターKさんと初対面 ※長文です

ペットシッターKさんとサファイア初対面です。

なお、本記事はシッターKさんとの一部の会話ですが、それでも長文でございます。

さて、ペットシッターKさんとは、先代ルークを迎え入れる際に、インターネットで見つけ出した方。先代ルークも、そして飼い主も大変お世話になった方です。ですから飼い主とはかれこれ5年のお付き合いになります。

シッターKさんのホームページ「アニマルライフあかりのこころ

今日の第一目的は、サファイアとの対面。いつシッティングをお願いすることになるかわかりませんので、早めに顔合わせを目論みました。そして、しつけの基本レッスンです。

初対面はサークル内にて。はい、もう、いつもながらの二本足立ちピョンピョン大歓迎を全身で表現するサファイア。

シッターKさんも「わぁ、げんきですね~(笑)」と目を細めていらっしゃいます。

さ「Kさん~!アタシ、サファイア!初めまして!好き好き好き~❤」

Kさんは、獣医学部にて動物の行動・学習・人間と動物の共生・福祉・愛護などを専攻し、ご卒業後は地元福岡県の動物関連会社で勤務と並行してドッグトレーナーの基礎を積まれた方で、飼い主全幅の信頼をおいております。

Kさん「ルーク母さん、いい子がきましたね~。よかったですね」
飼い主「おかげさまで、ありがとうございます。ルーク同様に、人も好きだし、犬も好きだし、小さな子どもさんも大好きなんですよ」
Kさん「それはとても良いことですね!高齢者の方に吠えたり、子供さんが苦手だったり。ということもよくあります。サファイアちゃん、いろんな方と触れ合うようにしてあげてください。」

Kさん「パピヨンは比較的神経質なところがありますが、サファイアちゃんはそんな部分がありませんね」
飼い主「はい、ほんとうにおおらかというか、怖いもの知らずというか」
Kさん「(笑)育てやすいと思いますよ」

 

Kさん「男の子はある意味単細胞てきなところがありますが、女の子はおしゃまというか飼い主を試すというか、頭脳戦というか(笑)」
飼い主「あぁ、おっしゃってることがよくわかります。まだ野放し野生児状態ですが、なんとなく人をみている気がします。頭も良い気がします。」
Kさん「しっかり飼ってあげてください」

 

Kさんじゃれるサファイアを触りながら「サファイアちゃん、骨太ですし身体もしっかりしてますね、今何キロですか?」
飼い主「2.6kgです、今月3月23日で4ヵ月になります。」
Kさん「この調子だったら4kgくらいになるかもしれませんね」
飼い主「うへっ!4kgですか!」
Kさん「(笑)ルークちゃんは細かったですもんね」
飼い主「はい、3キロ切っていたからですね~。キャリーバッグやっぱり買いなおさないと(笑)」

 

Kさん「フードはどうされていますか?」
飼い主「ブリーダーさんに教えていただいたものを与えています。」
Kさん「フードには、子犬用、成犬用といろいろありますが、急いで成犬用に変える必要もありません。体高は半年ほどで、できてき始めますが本当の成犬なるのは3歳です。ゆっくりとしっかりとサファイアちゃんの様子をみながら、身体作りをしてあげてください。」
飼い主「はい、わかりました。」

 

 

Kさん「顔つきもいいし、とても良い子と縁がありましたよ。サファイアちゃんもルークちゃんと同じところからですか?」
飼い主「いいえ、違うブリーダーさんなんですが、ルークの父親犬の出身犬舎でブリーダーさん同士も交流があるところなんです」
Kさん「そうなんですね、サファイアちゃんはいつからこちらに?」
飼い主「えっと、バレンタインです。」
Kさん「ということは、まだ一ケ月経っていないんですね」
飼い主「はい、そうなんです。」
Kさん「それは良かったですね。やはり3か月くらいまでは母犬や他の兄弟犬と触れ合っているほうが健康上もしつけの上でも安心です。ブリーダーさんはどんな家族構成ですか?」
飼い主「小学生のお嬢ちゃんと、中学高校の坊ちゃんたちがいるご家族です。」
Kさん「それは、とても良いことです。やはり子供の触れ合い方は大人と違いますし、いろんなタイプの方と触れ合うことはとても大切です。」

 

Kさん「サファイアちゃんは兄弟犬は?」
飼い主「お兄ちゃんが一頭です。」
Kさん「それも良いことでしたね。自然界でもそうですが、やはり頭数が多くなれば弱い子も出てきます。2頭でしたらしっかりおっぱいも飲んでいますね。」
飼い主「はい、そのようです。それからママは初産だそうです。」
Kさん「母犬の状態も、1年も置かずにどんどん生ませるようなところは、母犬がスカスカな状態になりますから、やはり弱い子が出やすくなりますし、常に頭数が多く生まれているところですと、これは管理の問題ですが、手が回らなくなる。ということもあります。サファイアちゃんはすべてにタイミングがよかったようですね(^-^)」
飼い主「はい、本当によかったです。」

 

Kさん「狂犬病の予防接種はこれからですね」
飼い主「はい」
Kさん「マイクロチップはどうされましたか?。」
飼い主「まだ入れていません。繁殖は考えていないので、まだ悩み中ですが避妊手術を考えていますので、そのときにでも。と考えています」
Kさん「いろんなことが起こったときに、犬の唯一の身分証明はマイクロチップしかありません。私も愛犬に入れてますし、私が知っている限りではマイナス面はありません」
飼い主「はい、ルークも入れていましたし、それによる不都合はなにもありませんでした。ルーク同様サファイアも山に連れて行ったり旅行に連れていくつもりすので、そのようにします。」
Kさん「それがいいですね。」

さて、本日、お願いしたいことをいくつかお話しました。
・トイレ問題。
・甘噛み問題
・オスワリ等、まだ手付かずなこと
・ピョンピョン飛び跳ねること
・首輪装着に一苦労 等々

まず最初に取り掛かかり、ご指導いただいたのは環境

なによりも、環境を整えることが最優先なのだそうです。

Kさん「ルーク母さん、環境をちょっと変えましょう。サファイアちゃんの様子では、まったくトイレはわかっていませんし、サファイアちゃんは、まだなにも言葉を理解していません」

で、ご指導いただいたのがこちら。

●ビフォー

●アフター

アフターは可愛らしいサファイア専用運動場ができました。このハウスの件についてはさらなる長文になりますので、別途記事にします。

シッターKさんとお話をいろいろとやっているその間、自由に部屋を遊びまわるサファイア。もう、遊んで~遊んで~♪♪と、シッターKさんが持ってきてくださったオモチャにくぎ付け。

そこで、サファイアの喜ぶ優先順位が明るみに!

なんとサファイアの喜び順位はオモチャ!フードよりもオモチャに好奇心旺盛、そして、飽きない!

Kさん「サファイアちゃんは、おもちゃを上手に使ってあげるといいですね。たいていの子犬はもう飽きたりしているはずなんですが、サファイアちゃん、大好きなんですね。」
飼い主「そうなんですねぇ」

Kさん「オモチャはいろいろ揃えているといいです。サファイアちゃんのご褒美ランキングをつくってください。いつも全部を与えるのではなく、ご褒美ランキングの上の順位になるオモチャはしつけの難易度が高いことに使います。」
飼い主「わかりました」

と、話をしていると、なぜか部屋中紙吹雪・・・

そう、サファイア、飼い主がいつでもサファイアのトイレをきれいにできるように置いているトイレットペーパーに手が届いたらしく・・・(-_-;)

が。さすがKさん。なにが起きても動じませんよ。ルーク母さん、それ、もう芯になっているからオモチャにしてください」飼い主「(・・? オモチャですか?」

すると、軽くトイレットペーパーの芯をつぶして、サファイアと遊びだしたシッターKさん。もうサファイアの瞳、キラキラです!

カミカミされたトイレットペーパーの芯、すかさずシッターKさん、その芯を今度はクルクルに丸めてサファイアの目の前にポン!

もう、サファイア大満足❤

「このように、形が変わっただけで、犬というのは「何が起こったの?なに?なにに?なに~っ?」と、頭もすごく使うんですね。サファイアちゃんのようにタイプの子の場合は、飼い主さんが遊び上手になることが一番ですよ(^-^)」

そう、シッターKさんと一緒の空間にいて、いつも感心するのが遊ばせ上手なこと。本当に勉強になるんですよね。

「いろんな躾の本に、くわえたものは飼い主がとる。ということがありますが、そんな必要はありません。多くの飼い主さんは知らず知らずに、犬のものを奪ってしまう。ということをしていますから、呼び戻しをしても犬が手のちょうど届くか届かないところで、逃げてしまう。ということが起こります。一緒に上手に遊んであげることで信頼関係が築かれていきます」


甘噛みのときも、そうなんです。

サファイアのテンションをあげて、甘噛みを誘導したシッターKさん、サファイアがガブっ!とした瞬間、「痛いっ~!」飼い主のほうがビックリする大声噛まれた手をかばってうずくまりました!サファイアもビックリ!そしてびっくりしながらシッターKさんのところに寄ってペロペロとうずくまるお顔を舐めに行きます。すると「ありがとう、なめてくれるの。そう、これくらいだったら痛くないね。」とサファイアをナデナデ。

「子犬は、本来母犬や兄弟犬との間で噛むことの程度を覚えていきます、それを飼い主さんが教えてあげる必要があります。この「痛いっ!」と大げさに驚かせると、必ず子犬は確認の作業にやってきます、その時に、これならばいいよ。ということを教えてあげます。」

ちなみに、この後の1日。シッターKさんに教えられたように見よう見まねで演技を2回ほどしましたら・・・サファイアの甘噛み問題から飼い主解消されたのです\(^o^)/

このやり方は、しつけ本にも同じことが書いてあるものですが、やはり目の前で飼い主が体験する。ということは大切ですね。ようするに飼い主が今までやっていた「痛いっ!」演技はサファイア伝わっていなかったということだったのです。

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続いて「オスワリ」「伏せ」などの基本のしつけ。これはもう始めるということで、やり方やタイミングを教えていただきました。

そして、指導が入ったのが飼い主のコマンド。

Kさん「座らせるときは、なんて言っていますか?」
飼い主「「すわって❤」です。」

Kさん「オスワリかスワレがいいでしょう。ルーク母さんのコマンドは、最後の言葉がみんな同じですからサファイアちゃんが覚えづらいですよ」

そう、飼い主は
「すわって❤」「まって❤」「ふせて❤」と、すべて「て」で終わっていたのです、盲点だったなぁ(;´∀`)

ということで、すっかり癖になっている飼い主のコマンドを言い直すことから始めました。現在は「オスワリ」「まって」「ふ-せ」に変更中です(笑)

下の画像は、シッターKさんがソファの上でサファイアの伏せの練習。これが意外にもすぐに覚えたようで。

Kさん「サファイアちゃん、伏せは「私の得意技よっ!」って自慢していますね(笑)」

シッターKさん。サファイアの気質、体型、そしてパピヨンという犬種を考慮し、当然ながら飼い主の要望をきちんと汲み取ったうえで、すすめてくださいます。さすがプロだなぁ。と感じ入る飼い主です。

Kさん「しかし、サファイアちゃんは、本当に元気ですね。これだけの時間遊びまわっていたら、もう寝てしまう子犬のほうが多いんですけれどね。」

と、すでに3時間近くが経過をしていました。

他にも、お散歩後の足拭きを、現在の抱っこ状態から四つ足が地面でついた状態で拭かせることを最終目標にすること、コーミングの進め方等々教えていただきましたよ。

Kさん「サファイアちゃん、いろんなところに連れて行ってあげてくださいね。本当に良い子がきました。」

と、嬉しいお言葉。

また、飾ってある先代ルークの写真を見ながらひとしきり思い出話も。やっぱり、シッターKさんに来ていただいてよかったです❤

シッターKさん「アニマルライフ あかりのこころ

子犬 お散歩始めて3週間

お世辞にも上手にお散歩できている。とは言いかねるサファイアお嬢様ですが、ずいぶんとお散歩にも慣れてきたようで、リードも「極細リード」「ピンクのリード」も同じように歩けるようになりました。

さて、初めてのお散歩ではマンション共用エントランスのガラスに勢いよくめがけて突進、頭ゴツン!サファイアビックリ!なんて笑い話も今や過去。ちゃんと自動扉があくまで待てるようになりました。

管理人さんがいつもピカピカにしてくださっているので、サファイアにはガラスとわからなかったのですね、本人もびっくりですが、飼い主もびっくり(;´∀`)

【道行く人に対して】

どうも、人というのは、みんながサファイアを可愛がってくれる。と思っているようで、通りすがる人、すべてに対して近寄っていこうとします。

静止するのがホント大変です(-_-;)

犬好きな方は、「わぁ、可愛い~❤撫でていいですか~❤」もう大歓迎で撫でてくださってサファイアもご満足。

サファイアもピョンピョンと喜びを全身で表現しながらまとわりつきます。

先日なども「まぁ、可愛い!」と尻尾をふって近寄るサファイアを抱っこするご婦人。この方も先日ワンチャンを亡くされたそうです。

そんな話をしている間にご婦人の足元にじゃれるサファイア、何を思うか、ご婦人のスニーカーの紐を引っ張ってほどいて遊ぶのです(-_-;)もう、平謝りの飼い主です。

あと、サファイアの傾向として子供が大好き❤ なんなんでしょうねぇ。お子さん連れがくるともう大興奮。

成犬と違い、ぬいぐるみのようなパピーですから、ご両親も警戒心が薄れるのでしょう。「わぁ、触らせてもいいですか?」と言っていただけるので、飼い主としても好都合。

いろんな方に馴らすべく、お子ちゃまたちにも「ワンちゃんは、こうやって撫でてあげるとうれしいんだよ~上手だね。」と、犬が怖がらないような撫で方、接し方を教えながら子犬のフワフワな感触を楽しんでもらってます。

その時のお子さんたちの嬉しそうな顔!もう、おめめキラキラですよ❤

ま、当然といえば当然ですが、なかなかお散歩中の犬を触ることって少ないし、触らせない飼い主さんも多いようで、このスキンシップタイムは犬と人が共生する世の中の一助になるといいな。と思っています。

その一方、当たり前ですがサファイアを無視してさっさと歩く方もいるわけで。そうすると、サファイア、なにを訴えたいのか、過ぎ去っていった人をジッと見ているのです。えぇ、見えなくなるまでジッと。

したがって、人とすれ違うごとに立ち止まる羽目になる飼い主。

さ「どうして、あのお兄さん、可愛いアタシを無視できるのかしら?」

【ワンちゃんに対して】

先代ルークも、人へも犬へも上手に接するパピヨンでしたが、サファイアもルーク同様、他のワンチャンも大丈夫そうです。

ま、まだパピーですからなんとも言えませんが、上手にご挨拶をしています。

先日もスタンダードプードルちゃんと出会いましたが、その大きさにひるむことなく、愛想振りまくサファイア。また、お利口ワイヤーちゃんともご挨拶ができました。柴犬ちゃんもOKでした。もちろんすべて飼い主さんの了承得てのコミュニケーションです。

お散歩時に吠えられることはあっても、まったく我関せず。という感じは先代ルークととても似ています。

る「サファイア、お兄ちゃんをみてみな!こんな風にさっそうと歩くんだぜ!」

【臭い嗅ぎLOVE❤】

先代ルークと一番違うのは、臭い嗅ぎの激しさ。

もう、張り付いて動きません(-_-;) こうなると抱っこ強制移動です。

さ「この臭いなあに?あのにおいなぁに?お家とはぜんぜん違うニオイがいっぱいでアタシ、大興奮しちゃう~♪♪」

ほどほど都心で生活しているので、スタスタ歩いてくれる場所と、リラックスして遊べるところとお散歩の仕方を変えたほうが、上手に共生できますのでね。

この部分は、いまの課題です。

ですから、今のお散歩はすべてが裏通り。車や自転車がピュンピュン通っているところは、とてもじゃないですが現状、安全とはいいがたく。

もうすぐ生後4か月を迎えますので、そろそろちゃんと歩けるようにならないとね。

実母と初対面「なんね、あんたはクマね!」

我が家へやってきて早3週間。

飼い主実母に会わせるべく、お天気の本日、実家へサファイアを連れて行ってきました。

実家は我が家から2キロくらいでしょうかね、抱っこしたり、臭い嗅ぎ道草しながら、意外に歩いてくれました。

じつは、ルーク亡き後の犬を飼うことに大反対の我が実母。

飼い主父である夫を亡くし、その半年あとにルークまで亡くすダブルショック。

さらには現在推定年齢20歳であろうネコ姉妹が死んでしまったらどうしようかと、もう、ナイーブなのです。

ですから、「もう、二度と動物は飼ったらいかん!」と、ことあるごとに言われていたのです。

隠し通せないこともないですが、そういうわけにも。しかし、この歳になっても母娘は死ぬまで母娘ですねぇ(;´∀`)覚悟を決めて連れて行った。というわけです。

飼い主お気に入りの画像。実母と亡きルークがお話しているみたいでしょ

ピンポーンとチャイムを鳴らし、サファイアを抱っこして玄関前で待ち構える飼い主。

ガチャっとドアが開き、実母とサファイア初対面。

実母「・・・」

飼い主「・・・」

実母「なんね、あんたは!ルークのほうが可愛かっ!」

と、言い放ち、さらに

実母「なんね、その顔は。まるでクマやなかね!」

(-_-;)ま、たしかに。

まぁ、しばらくやんややんやと言われましたが、そうは言ってもやはり母。

実母、サファイアにむかって「あんたは、なんば食べるとね」とサファイアの夕食の心配。ありがたいですなぁ。

リビングに簡易サファイアスペースを設置し、「出して~」「遊んで~」と騒ぐサファイアをしょうがないように見つめる母。笑顔も出てきました。

いつものごとく、後ろ足で立ち上がり「出して~」「遊んで~」とぴょんぴょん跳ねるサファイア。

そんなサファイアを見ながら
実母「あー。あれにも似とるたい、ほら、ぴょんぴょん横に跳ねるのがおったろーが!」

それはワオキツネザルですね、母。(;´∀`)

※華麗な画像はお借りしました。


※凛々しい画像もお借りしました。

「あんたは、クマそっくりやねぇ。クマ!クマ!、ほらっ!クマ~」

と、サークルで跳ね回るサファイアをちゃかす実母。

ま、これに関しては飼い主も見るたびに「アライグマそっくりねぇ…」と思っていましたから、異議なし(笑)

いえね、お散歩途中のお家にアライグマのオブジェが飾ってあるのですが、みょうに似ているんですよね、サファイアに。はい、証拠写真。

さ「お母ちゃま、ちょっと失礼じゃなくて!」

だって、ほら、サファイア見てごらんなさい、アライグマさんに似てるわ~(笑)どっちにしたって可愛いんだからいいじゃない(笑)
※キュートな画像はお借りしました。

実母「・・・名前はなんね?」
飼い主「サファイア」
実母「( ゚Д゚)サファ?」
飼い主「サファイア
実母「どこがサファイアね!?クマたい、クマッ!

 

実母「出張のときやらどうするとね、お母さん、預からんよ!」
飼い主「そのときはペットシッターさんに頼む。最初からそのつもりやったけん」
実母「・・・シッターさんの半額で母が見ちゃるよ❤」

 

この時期、外がポカポカなときに意外と寒い一軒家。
実母「かわいそうに、洋服ば着せてやらんね、寒いやろうが」
飼い主「洋服まだ、買ってないと」
実母「ルークのはないとね?」
飼い主「ぜんぶ処分したもん」
実母「・・・そうやろうね。・・・早く買ってやりなさい」

時間も夕食タイム。ちり鍋を食べようとキッチンダイニングに食事の準備をはじめたら「こっちに連れてきてやりなさい、そっちの部屋は寒いやろうが」と、簡易スペースをえっちらおっちら一緒に移動。

実母の真横にサファイアスペース。そして、サファイアが実母にじゃれようとするんですよ(;´∀`) なんだかんだ言ってもコロコロした子犬は可愛いですからね。

実母「・・・ほんと、あんたはクマやね!」と憎まれ口を叩きながらも一緒の空間を許してくれました。

そろそろ帰ろうかと、簡易サファイアスペースを撤去しようとしたら・・・

実母「押し入れに入れておきなさい、取りやすかろうが」

ありがたいことです❤

まぁ、しばらくは「あんな可愛いルークが死んでから、また飼うとかお母さん信じられん!」と、言われ続けるでしょうがね(;´∀`)

さ「アタシ、可愛いでしょう?クマじゃないわ❤」

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