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犬 背中を向けて座る

犬 背中を向けて座る

ご覧ください、飼い主がキッチンで何やかにやとしているときのサファイア定番スタイルの一つがこちら。

いつの頃からだったでしょうか。

ふと、気が付くとこのような姿です。
2歳になったくらいの頃からかなぁ?

ちょっとアップで撮ってみました( *´艸`)かわいい姿だこと❤
飼い主はこの姿を愛でるだけでシアワセ(←飼い主バカ)

犬が飼い主に対して背中を見せるとは、我が家の場合は「安心している」そんなサインのように感じます。犬のサイトを見ても飼い主に対する安心サインとも書いてありますよね。

そんな犬の行動のことを カーミングシグナル と言いますが、「Calming」+「Signal」=「自分と相手を落ち着かせるための合図」

これは生まれつき備わった非音声的言語。不要な争いを避けるため、自分の立場や感情を相手に伝える際に使います。犬は平和主義ですなぁ。

背中を見せるカーミングシグナルのもう一つの意味は相手に対して「落ち着いて」でもあるので、興奮しきっている愛犬に飼い主が背中を向けると落ち着いてサインにもなるそうですが、我がお嬢様のハイパワー封じには効きません(笑)

我が家においては「愛犬よ、落ち着いて」サインは先代ルーク、サファイアともにアクビな気がします。≫花火で挙動不審

人間の場合でも、落ち着かせよう。とか、リラックスさせようとするとき、背中から抱きしめてあげる。もちろんベースに信頼関係があることが大前提ですが、とてもとても効果があります。

信頼関係がなければ、ただの羽交い絞めですな(;´∀`)

お子さんを背中から包み込むように抱きしめると、素晴らしい関係を得ることができます。大人も一緒。

包み込んでくれる人がいなければ、こんなチェアがいいですね。
※画像をクリックするとショップに飛びます。

じっと座り続けるサファイア( *´艸`)

さ「・・・・・・」

さ「お母ちゃまったら犬心がワカラナイワネェ❤ アタシとしては遊んで❤お母ちゃまはやく~❤サインのつもりなんだけど❤」

姉ネコ ら・し・く虹の橋を渡る。

2019年5月22日の12時になろうかとする頃、飼い主は実家へ向かっていました。

朝7時頃だったでしょうか、姉ネコが虹の橋を渡った。と実母から連絡が入ったからです。

実母「ジジ、偉かったよ。朝、ちょっとご飯ば食べて。いつも通り日向ぼっこばさせてやろうと庭に連れて行ったら、自分でヨタヨタ畑まで歩いて行って、そこでパタンと亡くなったとよ。エラかね…えらかね…」と涙声

飼い主も、姉ネコとの出会いから今までが走馬燈のように想いだされます。ひょんなきっかけで生まれて初めて飼った猫。猫がこんなにも頭が良くて人の心を虜にするのか、と教えてくれたネコでした。

もう、あと30秒もすれば玄関を開ける。そんなタイミングに携帯がピロリロリ~ン♪誰かと見てみると実母です、目の前は玄関ですが「もしもし!」と電話をとって瞬間。

実母「生き返った!」
私「は(・・?」
実母「ジジ、生き返ったとよ!」
私「(-_-;)生き返った?」

もう、玄関の前だから、と家に入るやいなや

実母「ちょっと!ジジ生き返ったとよ!ご昇天したけん、毛布ばしいて箱に寝かせてやっとったらさ、さっきイビキばグーグーかきだしたとよ!(笑)」

(-_-;)さすが、我が姉ネコだ……

生き返った姉ネコ、庭で力なく寝ていました。でも、たしかに生きています。声をかけると「にゃっ!」と返事をして顔を上げてくれようとするのです。

安堵するやらなんやらで、でも、いずれにしてももう長くはない。数日前からかなり弱ってきていたのです。

姉ネコは
実母と私に最後まで一緒にいながら、その日の夜中に本当に虹の橋を渡っていきました。最後まで姉ネコらしいなぁ(^-^)

実母が庭で草むしりや畑仕事をしていると、いつもそばでジッと監視(笑)

お客様がいらっしゃると、必ず一緒に同席。

イヌっぽいとよく言われているネコでした。

若いころは、トカゲやスズメをとってきて、よく驚かせてくれたものです。

先代ルーク闘病時、ずっとこの調子で離れなかったそうです。

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ここ半年くらい前から、目があまり見えなくなってきたようで、からだもかなり弱っていました。

たしか今年の1月の半ばころだったでしょうか。
こんな心温まるエピソードがあったのです。

足腰もずいぶんと弱り、目も見えなくなってきていた姉ネコ。それでも、外の空気が好きなのですね。

1月のある日、どうやって抜け出していったのはわかりませんが、実母も気が付かないうちにヨタヨタヨタヨタと車が往来するお隣さんの車庫前まで歩いて行ってしまったようなのです。

下の画像がその現場写真。我が実家は、この車庫のあるお家のさらに内側に建っています。

お隣さんから、もしかしたらお宅の猫ちゃんじゃないかしら?と声をかけられた実母。

すっ飛んで行ってみると、姉ネコは赤丸部分で可愛らしいピンクのひざ掛けに包まれていたそうです。

毛布に包まれたジジを発見したのは郵便屋さん。

郵便屋さんがお隣さんへお宅の猫では?と声をかけ

お隣さんが、実母へ連絡して下さって無事に救出されたのです。

そのピンクの毛布はまだ、新しくって、どなたか通りがかりの心優しい方が、寒さの中にうずくまっている姿に心を痛められたのでしょう、見るに見かねて姉ネコにかけてくださったようなのです。

なんと心の温かい方がいらっしゃるのでしょうか。

直接お礼を申し上げたいのですが、手掛かりも何もなく。ただただ見も知らぬ方へ感謝を心の中でお伝えするしかありません。

また、後日、お隣さんが郵便屋さんへ、無事に猫は飼い主さんのところに保護された。と伝えてくださったそうで…心から喜んでくださっていましたよ。と実母に教えてくれたそうです。

本エピソードは実母から、ブログにあげてほしい。と言われました。

もしかしたら、毛布を掛けてくださった方が読んでくださる可能性があるかもしれない。本当に本当にありがとうございます。そして、おかげで半年も生きながらえて看取ることもできましたとお伝えしたいから。と。

下の画像は1年位前かな。姉ネコもまだまだ元気だし、妹ネコもこの後に虹の橋を渡ってしまうとは思えない姿ですね。

姉ネコ、妹ネコ共にずっとずっと言い聞かせていたこと。

「可愛がってくれたお父さん、お母さんの前から姿を消して虹の橋を渡ることをしてはいけませんよ。必ず最後のお別れをお父さんとお母さんの目の前でするんですよ」

姉ネコ、妹ネコ共守ってくれました。
孝行姉妹ネコでした。

実は、アップまでに時間がかかったのは、実母、飼い主共に軽いペットロスに少々陥っておりまして。

飼い主よりも、実母のほうがショックが大きかったようで。

現在、ようやく回復しつつあります。

「ジジったら、イビキばかき出すっちゃけん、ビックリした~」と笑顔で話せるようになってきました。

今回はサファイアの出番はお休み。

しかし、姉ネコらしい虹の橋の渡り方でした!

姉ネコよ、たくさんの想い出を本当にありがとう❤

雁俣山(かりまたやま) 1,315m へ「春の妖精」カタクリの花

4月分記事です(;´∀`)

雁俣山(かりまたやま) 1,315m へ「春の妖精」カタクリの花。

リーダーさんから伝言板
■出発場所・時間 天神日銀前 7時30分
■目的地 熊本県下益城郡美里町
雁俣山(かりまたやま) 1,315m かたくりの花群生地
■日程 天神スタート7:30 – 都市高速及び九州自動車道 – 御船インター9:00 – 美里町二本杉展望所10:30 – 登山口スタート – 雁俣山山頂11:30 – 登山口13:00 – 御船インター 14:30 – 天神着16:00 余裕をもってのスケジュールです。
登山口まで車で2時間半ですが、登山口から山頂までは約60分です。なぜそんなにしてまで雁俣山に登るのかといいますと、そこには「春の妖精」カタクリの花が群生しており、ちょうど今がその開花時期なのです。一度は見てほしい花なのです。前々から予定してましたが、なかなか実現できなかったのですが、今回タイミングよく実現しそうです。
ちなみに片栗粉はもともとカタクリの花の球根から作られていたそうですが、今はジャガイモから作られているようです。

登山口まで2時間、久しぶりのロングドライブですよ。
途中、高速ドライブインの緑川パーキングエリア(上り線)へお立ち寄り。

「なんだかお腹空いた~( *´艸`)」

ということで
熊本名物ちくわサラダを車中でパクパク
画像なしが悔やまれます(;´∀`)

ご参考≫【熊本県ソウルフード】おべんとうのヒライ名物『ちくわサラダ』は絶妙すぎる味

小腹も満足し、登山口に到着。まずは恒例の記念撮影。

画像がありませんが、目の前は古民家風の大きなお土産屋さん、あゆの塩焼きもその場で焼き立てをいただけますよ、本一行も下山後パクパク食べていました。

さ、カタクリ目指していきましょう!
さ「おじちゃま~アタシも行くの~!❤」

標高1315mですが、登り口自体がすでに1000メートル級。

その証拠がこの笹の群生です。
自然とはすばらしいですなぁ。

さ「ちゃんと順番待ちよ❤」

さ「軽々駆け上がっちゃうわ~ピョンピョンびょん~❤」

さ「クンクンクンクン、好奇心が刺激されるわぁ❤」

さ「お母ちゃまもクンクンしてみたら?❤」

小一時間で山頂へ。
距離はとても短いのですが、途中よじ登ったりなど起伏に富んでいて、山歩き気分満載のとても素敵な山です、初心者さん問題なくOKです。

展望はあまり開けておらず、この人数で山頂にいると貸し切り状態。
こじんまりした山頂です。

とてもきれいなお花に癒されます。

今回の目的、カタクリはこれから。
お弁当を堪能したのち、その場所へ向かいますよ。

コヨーテさんのブログからお借りしました、とてもお詳しいです。

看板がでてきました。

こちらがカタクリ❤

なんとも可憐でとても小さくって。

下の画像を見ていただく通り、群生しているところは立ち入ることができないようにネットが張られております。

その時期ならではを五感で満喫できる幸せ。

さ「お母ちゃま、アタシも可憐でかわいいわよ❤」

さ「でしょっ❤」
(;´∀`)えぇ、サファイアも可憐で可愛いですよ。

[リーダーさん所感]

連休2日目の4月28日、カタクリの花咲く雁俣山を目指して、交通渋滞を心配しながらも高速を走りましたが、意外に少なくスイスイと新設の熊本城南スマートICから出て美里町へ。五家荘へ続く山道をグルグルと回りながら二本杉登山口に到着。

新緑に彩られた山道を14名と🐶の登山部隊はゆっくりと登り雁俣山に。そして待望のカタクリの花の咲く保護地へ。エーッどこにあるの?と思えるぐらい小さく可憐でひっそりとしたピンクの花でした。他にもシャクナゲ、キレンゲツツジの花なども咲き春の香りを感じました。

帰りは二本杉の東山本店にてヤマメの塩焼きを堪能する人、佐俣の湯道の駅で地産の野菜を買う人とそれぞれ楽しみ、福岡へ。思いのほか渋滞もなく帰れました。

登山口まで片道2時間半の長い道のりでしたが、疲れもなくこれから遠出の登山も楽しめることを確認できました。



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